2020年春分に寄せて~「促進者」の役割

占星術的には、全惑星順行中の春分という事で。。

桜の花はまだ蕾ですが、春ですね。

大きな節目の日なので、私なりの節目の記事を書きます。

 

 

「イシス神官」の件から、怒涛の展開を越えて、現在は落ち着いておりますが。。。「見える人」は事情をご存知だと思うので詳細は省きます。

この件を通して、改めて「私だけが出来る事」が解ってきました。
そして今、自分の内観メモを整理してアップする中で、私がこれまでやってきた事が何だったのか、何を通過して今どんな状態にあるのか、が、明確になってきました。
明確になると、やはり私は今の状態で間違いないのだな。と確信が得られるようになりました。

私が自分のやってきた内観作業を公開するたびに、聞きつけたヒーラーさん達が私をリーディングしては確かめていきました。リーディングをされると、私もそれを感知します。ヒーラーさん達がリーディングすればするほど、私の言っている事が間違いではない、という答えしか出て来ませんでした。

私は嘘は言いません。ただ認識違いをしていたら困るな、と思っていたので、リーディングが得意なヒーラーさん達が沢山やってきて、私の事をリーディングしていってくれたのは、私にとっても有難い事でした。

ただ、私が嘘を言っている、スピリチュアルエゴだという人も一部ですがいました。

これには理由があります。
「読み取ろうとするヒーラーの意識レベルの上限までしか、正しくリーディング出来ない」
つまり、私の事をリーディングしようとするヒーラーさんの意識レベル、魂の進化具合が、私よりもずっと低いレベルの場合、私の魂とかけ離れている場合、私の高次の部分を正確に読み取れません。

私の魂の進化具合や、高次における立場などは、私と同格か、私と近い霊性を持っている人しか、正しくリーディング出来ないという事です。
私は同じリーディングを、それぞれ別の人から2回受けましたが、1回目のヒーラーさんが読んだ結果と、2回目のヒーラーさんが読んだ結果が違っていました。
「どこまで見れるか」というのは、「どこまで行けるか」という事です。
高い霊性が無ければ、高次には辿り着けません。
なので私は、高い霊性を持つヒーラーのリーディングを信頼します。

今は会員限定記事になっていますが、評議会の大まかな組織図として、

1、指導者(最高位)
2、預言者(聴講員)
ーーーーーー
3、賛同者(協力者)

という話をしました。

記事から一部転載します。

評議会の組織図がどうなっているか、みたいなお話です。
ブログの「土台と神殿を築く、二つの法則」という記事の中で私が書いた事を、ここに少し転載します。

*****
「指導者」と「預言者」と「協力者」はそれぞれ別の立場で、ひとつの試みに関わっています。
あなたはどの立場ですか?

「指導者」の資格なく指導をする者は偽りと混乱の世界へ人類を導きます。
「預言者」の資格なく高次に接続する者は不正確な情報を地上にまき散らし、人々を混乱させます。

「魂の指導者」の資格がある存在は、評議会に直接参加して会議で発言し、魂の進化を促進する方法を提案して議論する権利を有する者だけです。

「預言者」の資格がある存在は、評議会に直接参加して会議を聴講(傍聴)する権利を有する者だけです。
(「預言者」には評議会で発言する権限はありません。評議会を聴講し、評議会の決定に沿って行動する権限のみです)

それ以外の存在が行う指導と預言は、エゴに基づいた低い次元の指導や誤った情報という事になります。
*****

そして、「協力者」は評議会員の資格はないけれど、評議会の決定に賛同し、評議会に協力する形で高次の意思を実践する者です。「スターシード」の大半は「協力者(賛同者クラス)」になります。

要するに、「指導者(最高位)」「預言者(聴講員)」以外の人は、評議会の決議内容を直接チャネリングする事さえできないんですよ。(※意識レベル、存在拡大の程度が違うので覗きに行けません)
だから評議会員の資格がない人には、この内容を言っても信じてもらえない、っていう所もあるのですが。

評議会員って、宇宙全体で見ると結構沢山います。中央評議会に集まるとそれこそ星の数ほどうじゃうじゃ、沢山の評議会員たちが大きな議事堂を埋め尽くしているし。(笑)

評議会って、この世的に言うと国会みたいなものです。

評議会員の資格をこの世的に表現すると、
指導者=国家元首・国会議員
預言者(聴講員)=地方議員
賛同者(協力者)=議員後援会の人達
という感じになります。

前述しましたが、主な権能を箇条書きでまとめるとこんな感じです。
指導者:議会で直接発言できる。自分の案を議会に持ち込んで議論出来る。採決権がある。可決された内容に対して評議会の全面援助を得られる。
預言者:議会を傍聴する権利がある。議会の決定に従って行動する際、評議会の援助を得られる。発言権、採決権は無し。
賛同者:評議会の決定に協力する事で、自身の意識レベルや霊性を磨く事になり、将来的に評議会員資格を得られやすくなる。評議会員ではないので指導者や預言者のような権能は無し。

この記事で上述したように、沢山の評議会員たちが集まって議論して、一つの案を練り上げます。
その案を、最終的に皆さんはこれでいいですか?と評議会員全員の承諾を得る為に「採決」にかけます。ここで採決に参加できるのは「指導者」クラスの魂だけです。「預言者(聴講員)」は意見を言えませんから。ただ、その結果に従うか否かは、「預言者」次第です。

案が可決されたら、評議会員全員でそれを実行に移します。実行の中心人物になるのは、その案を最初に評議会に持ちかけた提案者になります。

「預言者」クラスの魂は、地上ではかなり霊性の高い実力あるヒーラー、政治的な要職にある人、宗教指導者にも多いです。
対して、「指導者」の魂が地球に転生する事は稀です。通常は転生をせずに、高次から見守り、判断、決定に参加するだけです。地上で大きな変化が必要な場合のみ、「指導者」クラスの魂が転生をします。

私の魂は、評議会の指導者クラスに相当します。
私と、私の魂の伴侶は、人類が派生する頃から地上に何度も転生を繰り返してきました。これはイレギュラーです。他の星の転生にはない特別な措置です。

地球の場合は、他の星に比べて、低い次元が不安定でした。私たちは地球の波動を引き上げる為、そして地球に「魂をより良く成長させるための肉体の器、基盤、社会システム」を完成させ、安定させるために何度も地球に転生しています。

人類の意識が今に比べて低く、地上で高次の本来の神性を発揮することが出来ない状態、地上に降りた状態では人格も倫理観も意識レベルも霊性もまだまだ低かった頃は、最高位にある「指導者」の魂が地上でも実際に指導者となり、リーダーとして、直接指導をしてきました。

でも、今はもう、直接指導をしなくてもいいくらいにまで、地球の意識レベルは引き上がっています。

今は地上へ降りても、直接指導をする必要はないと感じています。
意識上昇の為のサポートや指導は、「預言者」クラスのヒーラーや識者に委ねられています。

私達「指導者」の魂が地上へ降りて波動調整をする計画は、あと数回の転生で終了します。
そのような決定が出来るようになりました。
私たちは、「本来いるべき場所」へと戻ります。
その後は、「預言者」クラスの皆様へ、この地球の波動調整と霊性進化の指導を完全に委ねます。現在でもそのように、「預言者」クラスの方へ奉仕をお願いしていますが。

今、特別な「指導」を行う必要がない私の「立場」というのは、スピリチュアル業界にはありません。
今の私は、ヒーラーやセラピストとして働く事は出来ません。「預言者」クラスの方のお仕事を取り上げる事は出来ませんし、私が意識上昇の指導をすると、誰もついて来れないのです。。私の方法は「速すぎてついて行けない」のだそうです。なので、地上に居る人々の指導には、私は向いていません。

それでも私が地上でスピリチュアルに関わる事は必然でした。何故必然なのか、長い間考えてきました。私はサイキックだし、気がついたら自力で神人合一まで果たしていましたが。。果たしたからこそ「居場所がない」のです。
私は一体この世界で、この業界で何が出来るのか?

私は、自分の最高次にまで登りつめ、自分の魂の役割を知ってから、どのグループにも属せなくなってしまいました。
私が、あるひとつのグループに属すると、エネルギーの均衡が崩れるのです。
ある特定のグループにのみ、エネルギーを注いで「特化」する事は出来ません。それでは平等に地上の人類の魂の進化を手伝えません。
私は「帝国」を作りたいのではありません。「地上の天国」を作るお手伝いがしたい。

私がスピリチュアルの世界に入ってから10年間の、自分の経験を振り返ってみると、私が出来る事がひとつだけありました。

「行いを正す」ことです。

地上に居る人々の意識レベルや霊性を低下させる要因を作っているもの、それを取り払う事です。

そして、間違った能力の使い方をするサイキックがいれば、それを正していきます。

時々、コントロール出来ないのに分不相応な霊的能力を習得して持っているヒーラーがいます。
コントロール不能になったり、間違った使い方をして、意図せず相手の魂を傷つけている能力者に、私は沢山出会ってきました。

必要のない霊的能力は身に付けない事。
自分の魂の使命に必要な能力のみに絞る事。

意識拡大していけば、扱える能力も増えていきます。
無意識をコントロールするには意識を拡大していくしかありません。

霊的能力を身に着けたいのなら、まず意識の上昇を果たしてください。

私は、地上ではヒーラーやセラピストとしては活動しません。
ただ、地上以外の次元で出会う人々、アストラル界において問題行動を起こし、その波紋を地上次元にも広げようとしている人々がいれば、アストラル界において対処をしていきます。
これまでもそうしてきました。

だから、これは「見えない人」には関係のない話です。
「見える人」には、納得していただけるかと思います。

なので私は、ずっと「ヒーラー」とは名乗らず、「魔術師」と名乗ってきました。
ただ、私の立場を理解できる人は、まだまだ少ないです。

私をリーディングしたヒーラーさんのひとりが、私の魂を読み取って「ファシリテーター」だと言っていました。
なるほど、と思いました。

ファシリテーターとは、
どのグループにも属さず、「中立的な立場」を保ち、地球上にあるすべてのグループと、全ての人々が意識進化を促進させるためにこの場に留まって、間違った方向へ話が逸れそうな時はそれを「正し」、意識進化を推し進める人々を見守る「促進者」の役割です。

私の神性の性質、魂の役割と照らし合わせても、私のスピリチュアル業界での「立場」は、これが最適だと判断しました。

「スピリチュアル ファシリテーター」という肩書は、そういった意味で用いています。「ファシリテーター」を違う意味で解釈しているヒーラーさんもいるかと思います。例えば、高次意識をチャネリングしてメッセージを伝えるとか、高次と地上の間の仲介役になるという意味であるとか。ですが、私は先ほど書いたような「促進者」という意味で使います。

私が行うのは、地球規模のファシリテートです。

この「促進者」の役割は、地上に転生していなければ出来ません。
転生せず天上に留まったままでは、エネルギー的な援助は出来ても、流れを変える事は出来ません。

私は地上ではヒーラーやセラピストとしての活動はしていませんが、
能力のあるヒーラーさん達が、無意識層で私と交流し、私のこれまでの意識上昇や次元上昇の過程を霊的に覗きつつ、それをヒーリングセッションの参考書として活用してきたという経緯があります。
私は、直接指導は出来ませんが、「お手本」になることは出来ます。

私が地上に転生をしている意義はここにあります。

何の問題も起こらなければ、私は「見守る」だけです。
そして普段は、最高次の波動を地上に繋ぎ留めて地球全土に広め、私の魂の感性に適うものを創作する作家として活動し、シェアしていきます。

書きたい事は大体書けましたので。。最後に、
この記事を書くのに少し尻込みをしていまいた。地上の低い次元の私の悪い癖で。。高次の意志に沿えない、また批判されるのでは。という恐れですね。。
それを正直に守護天使達に話したところ、「命を懸けて守る」と言われて安心したのですが、とどめをくれたのは、私と同じ評議会の「指導者」(最高位)からの言葉で、

「あなたには評議会の全面援助があるのだぞ?何を恐れる事があるか。(笑)」

と言われた事でしたね。。
じゃあ、やりますか。。と。
やることは、今までと、何も変わりませんし。

なにより、

ハイヤーセルフの意志に逆らっちゃいけない。

自分の「高次の神性の意志」を無視して成功した試しはないですから。(苦笑)

 

エネルギーが完全に「始まり」へと切り替わる、春分の節目に、このような肩書を頂く事になるとは、一週間前まで全く想像していませんでした。まあ、いつもこんな感じです。
私の立場を明確にしておいた方が、多分、周囲の人もどう関わるべきか判りやすいだろうし、私も生きやすくなるだろうと思って書きました。
私のやる事は今までと何も変わりません。

これからも、地上の皆様全員の魂の進化を、陰ながら、ひっそりと支える、ささやかなお手伝いが出来れば幸いです。

 

 

 

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