うちの上の人達のプロフィール・アストラル編

スピ的プロフィール第3弾、という事でいいかな?

私は、自分の性質や、アストラル体や、守護天使やハイヤーセルフを、いつも「ドール」という形に落とし込んで表現しています。創作活動のひとつとして。
今回、1/12スケールの主要なドールがほぼ完成しましたので、お披露目ついでに、私が意識上昇の過程で知り得た存在階層のお話が出来ればいいなと思います。

関連記事はこちらをご覧ください。

第1弾 うちの72天使プロフィール
第2弾 うちのハイヤーセルフたちのプロフィール

「合一」と「存在拡大」の概念

私は、スピリチュアルスクールで勉強するよりも前に、自力で自己内観を始めて、ハイヤーセルフや自身の神格に辿り着き、自身の存在階層を感覚で把握していました。自身の高次体(神格)との「合一」の感覚を得たのは2010年頃です。
その過程は「星紡夜話」に書いています。この「覚醒」の記録を読んで、「おめでとう」と言ってくださった方に、改めて感謝を申し上げます。
(「星紡夜話」は私自身の記録記事ですので、この記事のようにテーマを決めて整然と書いていません。文体(口調)も全く違い、表現がカジュアルでアバウトです。これから読まれる方はご注意ください)

その後、自分の感覚の整合性を確認する為と、その感覚を理論的に頭で把握し、言葉に落とし込む為にスクールで学びましたが、既存のスクールの教えが全て正しいとは言い難く、スクールの講師の意識レベルも、認知レベルに影響を及ぼしていると感じました。
特に、スクールの講師の意識レベルは重要です。
ハイヤーセルフ(神格)との合一を果たせていない講師の話を鵜呑みにしてしまうと「真実」が見えなくなってしまい、最悪の場合こちらの意識レベルが下がってしまう為、私はスクールに通う事をやめ、書籍などで独学しながら、自分の感覚とぴったり合う理論だけを組み合わせて、自分の中で頭の整理をしています。
こちらの意識レベルが下がる以前に、話が噛み合わないんですよ。「理論や講義内容」よりも「人」が問題だと感じました。とても居心地が悪かったことを覚えています。

というのも、そもそも地上で自身の高次体との「合一」を果たしてしまうと、「今生、生まれつき持ってきた性質」と言われるもの、生年月日から割り出される性質、それら全ての枠に、自分自身の「本質」が収まりきらなくなってしまうのです。
理由は、通常、地上では存在全体の一部分しか体現出来ないと言われているものが、「合一」する事によって、地上でも高次から低次まで自己存在のあらゆる側面を体現出来るようになるからです。
その為、既存の占術で地上の私を占って「あなたこういう人だよね?」といわれると、私は違和感しか感じません。生年月日などで割り出すことが出来る性質はほんの数十パターンしかありません。それは地上の人間が、これまで蓄積してきた経験から得た統計の叡智です。しかし、人ひとりの「魂」「存在全体」の性質を割り出すには、それでは少なすぎます。

時々、いや、大抵のスピリチュアリストが勘違いしているのですが、
決して、「合一」や「覚醒」した人は「高次」しか体現しなくなる、「低次元」な言動を全くしなくなる、というわけではありません。
それでは「存在の幅」は狭いまま、ただ上にスライド移動しただけです。
それでは「存在拡大」したとは言えません。
そんな状態では、わざわざ幅広い存在階層を持つ地球に転生した意味がありません。
地上の「今ここに居る私」が、「低い次元の人間臭い私」から「高い次元の神聖な私」までを「自由自在に」体現してこそ、人は地上で「完成した」と言えます。

「精神鍛錬をして自身の存在の高次の神性と合一する」というのは、精神的指標として一般化されている「神々」を崇めてお手本にしたり、その教えを守り、その恩恵を頂くというのとは、全く話が違います。そういうことを望まれている方は、一般的な宗教を信仰するべきです。

私のこういう話でお気を悪くされたら申し訳ないのですが、実際にスクールでは私の話で気を悪くされた方が大勢いたので、。。そもそも、私がハイヤーセルフと繋がっていると話すだけで、「地に足がついていない人」と言われ、スクールの人達から信じてもらえなくなったので、私の為だけでなく、相手の精神衛生の為にも、2013年頃からスピリチュアル業界の人とは直接関わらずに過ごしています。

乳がんを患ってから、このサイトの閲覧数も半分以下に落ちましたので、普段は優し気に人に接するスピリチュアル系の人も、がんになったら「この人はもうダメだ」といって見捨てていくのだなあ。。と、基準や価値の置き所が私とは違う人が多いのだという事を、思い知らさせる次第です。

肉体は、魂を入れる為の入れ物です。
そして同時に、膨大な自己存在の凝縮形です。
ある程度、魂に相応しい「器」であることが、肉体には求められます。
その為に、地球上の人間の肉体は進化を遂げてきました。

肉体の器には限界があります。肉体は「有限」の世界で構築されているものです。疲労の蓄積、外因、栄養状態、時間の経過などで状態は変わり、時には病気になり、やがては朽ちていきます。肉体はそのように設計されているものです。

いま、地球で「魂を磨き進化させる器」として、最も相応しい形で、肉体次元の人類は存在しています。

後は、その器を扱う「精神」「魂」の問題です。

肉体に不具合があったとしても、それは地上だけの話です。
そこで自分の神聖な次元がダメになるという事はありません。
ただ、地上からハイヤーセルフに至る以前の低い次元で、試練が起こっているだけの話で、そこを克服して今ある肉体の器で高次の意識を体現し続けるのか、それともやめてしまうのか、ただそれだけの違いです。

 

アストラル体の次元 

私は、自分がサードアイで見たものを、地上で形にするのが好きです。
見えないものを形にして体現する事を、芸術的自己表現として楽しんでいます。

向かって左側の二人は私のアストラル体。
左から、マリウス辰納、マーグリット万理。
右側の二人は、私の「魂の伴侶」であるソラムのアストラル体。
左から、アンゼリカ百合、ラディウス征牙。
私の「上の人」である辰納と万理については、既に「うちのハイヤーセルフたちのプロフィール」に書いているので、ここでは省略します。

名前は、いつもその次元の自分の性質を表す名前を見つけて付けています。
そもそも、自分の「上の人」や「ハイヤーセルフ」に名前はありません。
が、あった方が、地上の私が5次元以上の自分を把握しやすくなります。
名前を付けるという行為は、魔術的な行為でもあります。先ほど書いたようにアストラル体を認識しやすくなり、地上から5次元に働きかけようとする時に、知性での理解が容易になります。

ここだけの話、「ラディウス」は「ユリウス」でもいいんですけど、「ユリウス」は元々ソラムの過去生の名前なので避けました。なるべく過去生とは関係ない名前を付けています。「今の自分の元型」である事が重要なのです。

アストラルボディはサトルボディ(微細身)とも言われます。
肉体のすぐ上にある次元です。
あるいは、肉体を覆う大きなオーラの層です。と表現される事もあります。表現方法が違うだけで同じものです。
このオーラの層は、魂が肉体に宿っているから存在しています。魂が抜けた肉体には、このオーラの層はありません。

ここは、私が普段5次元と呼んでいる層です。
5次元=アストラル界。集合無意識層とも呼ばれます。

この次元で見える「もうひとりの私」は、「今ここに居る地上の私」を形作っている「元型」「私個人のアーキタイプ」です。私が「上の人」と呼んでいるのはこの「元型」の事です。

この元型には、男性性と女性性があります。
私は「内なる男性性と女性性」と呼んでいます。
地上に転生する際、女性として生まれる場合は女性性が元型として強く働き、地上では女性の元型を体現しようとし、男性性が陰でその補佐に回ります。男性として生まれる場合はその逆になります。

たまに、この役割が逆転している人もいます。女性の体で男性の心を持っている人、あるいは男性の身体で女性の心を持っている人がそうです。
そのような人は、サードアイが開いていない、あるいは精神世界を理解・認識していない人が多いのではないかと推察します。サードアイや直観で「もう一つの性」を認識できない為、肉体とは逆の「もう一つの性」を地上で強く認識する必要があり、肉体とは逆の性を地上ではっきりと体現する事で、自分の中にある「もう一つの性」を理解し受容しようとする作用が働きます。そのようにして自己存在の内側で男性性と女性性の人間的なバランスを取り、魂は精神の均衡を保とうとします。
それは、地上で5次元を認識できない状態でも、何とかしてこの地上で「人間らしく」生きようとしている証拠でもあります。

そして私は、サードアイが開いている人の中で「自分には男性性がない」「女性性しかない」、あるいは「女性性がない」「自分には男性性しかない」という人にも遭遇してきましたが、それは「自己探求」が進んでいない為に、自分の元型を正しく認識できていない状態です。
5次元は二元分離の世界ですので、「半分しかない」という錯覚に陥りがちです。肉体の性の役割にこだわり過ぎている人にも、この傾向が見られます。

ですが、リーディングで「聖母」の性質だと言われた私にも、ちゃんと男性性が存在しています。

地上の肉体の性別とは関係なく、この次元の男性性と女性性を等しく認識し、受け入れ、男性性も女性性も均等に体現していくことが重要です。
そうしなければ、「人間」としてのアイデンティティが歪み、肉体を理性でコントロールできず、動物的な繁殖行動を繰り返す生き方しか出来ない生き物になってしまいます。
それでは、わざわざ地球に「人間」として転生した意味がありません。

アストラル界に存在するこの「元型」には、過去生の経験が反映されています。
今の自分にプラスに働く過去生の経験もあれば、マイナスに働く過去生の経験も併せ持っています。これらの経験は淘汰していかなければなりません。これらは放っておいて勝手に淘汰されるものではありません。地上の三次元の物質界に居る「今の私」が意識的に働きかけて、初めて「過去生の経験」が地上で生きる今の自分に生かされます。
要らないものは捨て、必要なものだけを携えて生きる。そういう事です。

なので、私もアストラル界に繋がった初期の頃は、この次元の「もうひとりの私」が抱えている問題、トラウマ、過去の負の因縁(カルマ)を解消する事、ブロックや制限を解除する事だけに集中的に向き合ってきました。

いま、スピリチュアル業界でヒーラーやセラピストをなさっている方々は、五次元のアストラル体が抱える問題を解消するために働いています。
そうでなければ、地上の三次元の生活を良くする為、一時の癒しが欲しい為だけに働いてるのかもしれませんが、それは各々のヒーラーさん達の意識や認識のレベルによって、提供内容に差が出てくるのだろうと思います。

何故、ヒーラーさん達がこの次元を癒さなければならないかというと、
このアストラル体の「元型」をしっかりとクリアにして、陰りのない状態にしておかなければ、地上における性格や人格、人生設計に障害を起こすようになり、
同時に、見えない次元ではハイヤーセルフや神格が存在する次元まで上昇する事ができなくなるからです。

地上の私を形作る元型である「内なる男性性と女性性」は、時に「龍神と聖杯」に例えられます。
龍神は、人の魂が持つ男性性エネルギーを神格化したもの、
聖杯は、人の魂が持つ女性性エネルギーを神格化したものです。

この「龍神」のエネルギーを「聖杯」に満たして上昇する方法を「クンダリニー上昇」といいます。
この方法は、ひとりの人間の存在次元の中で、自分の男性性(龍神)と自分の女性性(聖杯)を結合させて起こるエネルギーを利用して上昇するものです。

なので、クンダリニーは他者とカップルになって行うものではありません。

10年前は他者とカップルになって上昇しようとする間違ったクンダリニー上昇を実践するヒーラーをよく見かけました。現状は知りませんが、この間違った方法を実践すると無意識層に傷を負い、トラウマやブロックを生み出します。絶対に自分以外の他者と組んでクンダリニーを実践しないでください。

クンダリニーは、たった一人で、自分の中の男性性と女性性を結合・統合させる事です。

他にも、アストラル次元では様々な姿の存在を見かけます。
妖精、妖怪、天使の姿をしたもの、動物の姿をしたものなど、
それらは、全て人の存在の一部分、性質の一部が具現化されたものです。

ただ、アストラル次元は集合無意識層と繋がっている為、自分の存在の一部だけが見えるわけではありません。他者との因縁やカルマが現れるのもこの次元です。過去生で一緒だった人とも、そこでは出会う事があります。それらの縁を一つずつ紐解いて問題を解消していくことも必要になってきます。

自分自身の過去生の経験の淘汰。
自分と他者との関わりで生じた負のカルマの解消。

アストラル界の中には、数えきれないほどの階層があります。
大抵の人は、このアストラル界の中で上がったり下がったりを繰り返し、他者の存在と関わりを持ち、このアストラル界(集合無意識層)の中に存在するソウルグループのどれかに所属しています。
意識上昇を志している人達は、このアストラル界の中で何とか上昇しようと四苦八苦しています。

ですが、このアストラル界の中だけで上昇にこだわり続けていると、その先にある「高次体」「真の自我」「ハイヤーセルフ」や「自己の神格」には辿り着けません。

自分自身のハイヤーセルフや神格の次元まで上昇し、合一を果たす為には、一度このアストラルの次元を「捨てなければなりません」。
アストラル次元で解消するものを全て解消し終えたら、それらを全部「手放す」のです。
アストラル界で得たコネクション、アストラル次元の自分、集合無意識で繋がった他者との関わり、その全てを捨て去り、全ての未練を断ち切って、更に上昇する意志を示さない限り、自身の神格には辿り着けません。

 

思ったより長くなりました。。予定の半分しか書いていませんが、一旦これで上げさせて頂いて、続きは後ほど別記事で上げようかと思います。

というかこれ、完全に「サイキックオプション」で書くべき内容だな。
後でこれに加筆したものを、noteの方へ上げようと思います。
noteの「サイキックオプション」の公開方法は少し悩んでいるんですけど、出来るだけ多くの方に読んで頂きたいので、基本的に本文は無料で読めるようにしたいと思っています。

 

 

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