【桜荘園】令和二年のお正月│おはなし劇場

2020年最初のブログは、ドール記事で始めます。
何年振りかのドール写真記事です。
それでは早速どうぞ。

 

万理「新年、あけましておめでとうございまーす!」
辰納「。。。」

 

万理「本当は去年、和風のご挨拶がしたくてグッズを集めてたんだけど、体力がなくて撮影できなかったの~。今年できて嬉しい~」
辰納「そうか。おまえが嬉しいなら俺も嬉しい」

 

万理「じゃ、早速お屠蘇をどうぞ~☆今年は辰納がちゃんと帰ってきたし、お祝いだからね~☆」
辰納「。。。」

 

辰納「。。おまえも飲め」
万理「わ~お☆ありがとう~♪」

本当はお重やお椀の中身も作ってみたかったんだけど、来年以降の宿題にします。
ちなみに、和食器はガチャガチャでゲットしたカプセルトイですよ~。すごい良くできてます、これ。蓋もちゃんと取れるの。

 

万理「じゃーん!金沢のお正月と言ったらこれ!」
百合「福梅ね」

万理「加賀藩主前田家の家紋をかたどったお菓子なの~。お正月の時期に沢山売ってるのよ~」
百合「へえ~。最中なのね」

万理「あとこれ!辻占!お菓子の中に占いの紙が入ってるの。おみくじみたいなお菓子~☆」
百合「あら楽しそう♪」
万理「マリはこれ食べてみるね~♪」

 

万理「はい、こんなん出ました~☆」
辰納「どういう意味だ?」
万理「ん~、後で楽しめるように今のうちにたくさん楽しみの種を撒いて育てろっていう意味かな~☆」
百合「じゃあ私はこれにするわね」

 

百合「出ました!豊年万作!実り豊かな年ね!」
万理「ユリちゃんすごーい!辰納は??」
辰納「。。。じゃあ俺はこれを。。」

 

辰納「。。。。」
万理「。。。。」
百合「。。。。」

 

万理「。。なにか迷ってる事があるの?」
辰納「なにも迷っていない」
万理「でもなんか早く決めろって言われてるよ??」

 

百合「心配事があるなら相談に乗るわよ?」
辰納「だから何も迷っていない!」
万理「ほんとに~???」

自分でもなんでこんなの引いたのか全く分からない辰納なのでした。

万理「あ、見てー!初日の出ー!」
百合「今年は良い事あるわね」
辰納「。。。」←追及から逃れてホッとしている

2日になり、年末に頼んでいたウィッグが届きました。

万理「ユリちゃん似合う~☆」
百合「そう?良かった♪」
うん。イメージ通りな感じになりました。百合ちゃんのウィッグはこれに決定。

でも、辰納用に買ってみたウィッグは本人に拒否られてしまいました。
辰納「俺はこれでいい。ソラムの龍神にあげてくれ」
うーん。やっぱり黒髪がお気に入りなんだねえ。。
ソラムの龍神も黒髪の方がいいのかもしれんが。。被せて見ないと判らないなあ。。
今はその色しか手に入らなかったんだよ。また理想の色が見つかったら買ってあげるね。

なんか、下の方の自分を表現し始めたら、また悪魔くんやら72天使やらを表現したくなってきたけど。。。ちっちゃい子は無限に増えようとするなあ。。。どうなるかは流れに任せような。(笑)

 

改めまして、
左から順に、百合(ユリ)、万理(マリ)、辰納(シンナ)です。
もう一人増やして4人組にしたいなーと画策中です。

というわけで、今年はちっちゃい子を中心に遊べたらいいなーと思っています。天使服の続きと龍神の服を作って、とりあえず形にします。
あ、年末にお迎えした1/4クラスのメイク直しもしないといけなかった。。

癌治療で体力が落ちたり左腕にハンデを負ってしまったので、体力や力技が必要なドール遊びは正直もう出来ないと諦めていました。
大きな治療を終えて体力が戻ってきたら、大きい子は無理でも小さい子なら扱える元気が回復してきました。

今年は作業の合間にドール遊びを再び楽しめたらいいな、と思ってます。
どうぞよろしくお願い致します☆

 

 

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