「イシス神官の『堕天』の結末」│内観考察

前回の記事を読んだ、神話に詳しい方が私にヒントをくださいました。

トロイア戦争。

トロイアの物語は、いわば、イシス神官たちを襲った襲撃者側から見た「神話」でした。
これによって、イシス神官たちが襲撃された時の状況が、より明確になりました。ありがとうございます。

これについての詳細は、有料note「星紡夜話」銘記9の記事に書いています。
必要な方はご購読ください。

あと、noteに書きそびれたので、こちらに気づいた事を書きますが、
このイシス神官の話、聖書では「天界大戦争」として描かれていますね。
ルシフェルが堕天した状況が、イシス神殿襲撃に至る内情、そっくりそのままです。
最終的にルシフェル(邪心側)とミカエル(良心側)が戦って、ミカエル(良心)が負けてしまったのだな。。と。

つまり、先日信仰庁の代表として復帰した男性神官が、襲撃されるきっかけを引き起こしてしまった、という事です。
 
 
noteの「銘記9」を読んでくださった方の反応は、総じて穏やかなものでした。

信仰庁代表のお二人は、一度の判断ミスで甚大な被害を出してしまったことを反省し、
その後の転生で、イシス神官の秘儀に代わる新たな意識向上の鍵や秘儀を創り上げ、
高次の意志に対する絶対的な忠誠心と信仰心を築き上げてきました。
その償いと、復帰の為の「実績」を積んだ期間は、およそ5千年に及びます。
お二人が積んできた実績の内容は、信仰庁を紹介している記事に書きました。

彼等が自ら積み上げた「実績」がなければ、私が二人を拾い上げたくても、拾い上げられなかったのです。

二人が、本来の高次の席に戻って、信仰庁の仕事をきっちりとこなしてくれれば、他のイシス神官たちの苦しみも、ちゃんと解放されていきます。
そうする事が、この二人に課せられた、皆様に対する責任であると、私は思っています。

だから、どうか赦してやってください。
 
 
有料noteの方にもそう書きましたら、
「わかりました」
と、優しい祈りの波動をくださった、元イシス神官の方がいました。
その方は、前回の記事を読んで、イシス神官時代の生活をとても懐かしいと感じてくださったようです。

その他の方からも、特に反論や批判などはなく、皆さん穏やかで、むしろ私が怒って全部ひっくり返さないかどうかをヒヤヒヤして見ていたような。(笑)
特に、信仰庁と霊的三柱が確立したことによって、幼少期から悩まされていた霊障が止んだ、と教えてくださった方は、お二人が信仰庁を辞めさせられたら困る。。と心配されていたようです。

大丈夫です。
むしろ、信仰庁のお仕事をきっちりこなしてもらう事こそが「お仕置き」ですからね?(笑)

信仰庁の彼には、今後最低でも5千年間は、彼の真のパートナーである「信仰の聖女」を一途に愛し続ける転生を続けてもらって、
その間ずっと、皆様に対して、霊的成長と進化を促す「奉仕」をしてもらいます。

後は、私が二人を復帰させたかった理由、その経緯を読んで泣いてくださった人もいました。
今回のnoteを読んで、「この復帰作業は『母親』にしか出来ないわ」と言ってくださった方もいました。
ありがとうございます。大した内容は何も書いてないんですけどね。(笑)

そして、「トロイア戦争」のヒントをくださった、古代ギリシャ側の方からはこんな声が聞こえてきました。
「。。。みんな、彼の帰りを待ってたんだ。。。彼が復帰する事が、この人達の喜びなんだ。。。だって、誰も怒っていない。。。」
「。。信じられない。。てっきり、災いを呼び込んだ彼が非難されると思っていたのに。。。この人たちは、報復を考えない。。?」

非常に嬉しいご感想です。ありがとうございます。

それこそが、イシス神官として高次の波動を広げていた魂たちの、意識レベルの高さです。

ただ、人格や霊性を貶め、意識向上と魂の進化を妨げる残虐行為(暴力や強姦、黒魔術等)に対しては、私は絶対に容赦いたしません。この件に関わり出してから何回も言ってるような気がしますが。(笑)

中には、トロイア戦争をネタにして私を非難しようと考えている人もいるようですが、同時に誰かに止められてもいましたね。(笑)

でも、なんでそんなに必死になって私を阻止する必要があります?
関係ないなら放っておけばいいだけの話ですよね。
躍起になってイシス神官の話を消そうとするのは、やっぱりそこに後ろめたい事があるからなんでしょうね。

中には、当時の残虐行為を反省して、密かに償いをしようとしている襲撃者もいるのですが。
襲撃者も、立場によっていろいろなんでしょうね。

追記します。
元襲撃者たちが持っている黒魔術の契約書は、見つけ次第全て取り出して契約破棄し、破壊してください。
出来る方たちだけで結構です。
これは元々、イシス神官復帰の為にやっていましたが、元襲撃者の方たちも、破壊される事を望んでいる事が解りましたので、改めて追記いたします。
かつてイシス神官を襲撃する為に組まれた呪詛が、今は逆に襲撃者たちの霊的な負債になってしまっているようです。
よろしくお願いします。私も見つけ次第破壊していきます。
(シータヒーリングの契約解除(破棄)の祈りが有効なので、クラウンチャクラを開いて意識を高次に繋ぎ(シータ波の状態にする)、黒魔術の契約を破棄する旨を宣言してください。契約書が破壊される様子をしっかりイメージングしてください)

※この内容については、「星紡夜話」銘記10の無料で読める冒頭部分に詳細を追記しています。興味ある方はお読みください。

今回書きたかった事は以上です。
とりあえず、イシス関連の記事は、これで最後にしたいと思います。
他に書かなければいけない事が待ってますので。
 
 
これに関わる全ての人の魂が、天の清らかな光によって浄化されます。
イシス神官だった魂たちの、全ての苦しみが解かれ消え去ります。
襲撃者たちが自分自身にかけた負債の呪いも、今解放されます。
そして、皆様の今後の幸福と発展を、心より祈念いたします。

今日の写真はあえて「ルシフェルの薔薇」で行きましょう。
我が家で育てている、河本バラ園の「ルシファー」という品種の薔薇です。ものすごく上品な香りがします。
 
 

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