「72天使パーソナルチャート」頒布を終了します│内観考察

本題に入る前に、前置きが少し長くなるかもしれません。

霊的三柱の記事」を読んだ後、改めて「土台と神殿を築く、二つの法則」の記事を読むと、ちょっと面白いかもしれません。この記事は、私が乳がんになってから本格的に執筆を再開した記事になります。この記事を書いて以降、「完全に目覚めたな」というお声を頂くようになりました。

がんになる前と、なった後では、記事の「雰囲気」が全く違っているのに自分でも気づきました。なんかもう、病気になる以前の記事読むの自分でも恥ずかしいわ。。それくらい違いますね。(笑)
がんは私の「魂の使命」を後押しする、「(これでしくじったらもう後がないぞという)最後のダメ押し」だったのだな。。と、私自身は感じています。

生まれ変わったね。
生まれ変わったんだよ私。(笑)

私のサイトを久しぶりに訪れてくださった方は、「以前と波動が全く違う」と言ってくださいました。

波動の件で思い出したので少しだけ。。イシス神官にかけられた「呪い」には、いくつか特徴がありました。

・今生のパートナーと夫婦関係が上手く行かない(セックスレスになる人が多い)ただし性行為をしなければ仲良くやっていける。
・イシス神官当時の真のパートナーでなければ完全な性的満足感を得られない。
・イシス神官当時の真のパートナー以外の人間と性交渉を続けると、意識レベルが下がりソウルカラーが1段階以上下降する。

少なくとも、私が実感して、認識している内容が上記になります。
私のソウルカラーは本来のクリスタルからインディゴに一時期変色していました。10年ほど前の話ですが。
私は乳がんになって以来1年以上、夫とは性交渉をしていません。「今後もしてはいけない」と私の真のパートナーのソラムからは言われていますが、その理由は今の私の意識レベルを知るとよく解ります。幸いにも夫はそれでいいと言ってくれています。
もうこれからは、イシス神官時代の真のパートナーに地上に出会うまでは、性的快楽はお預けだなあ。。と思ってます。地上で晴れてカップルになれた信仰庁のお二人が羨ましい。(笑)
(※この内容の続きは、「イシス神官の記憶の断片と襲撃者の特徴」の記事で詳しく記載しています)

前回の記事にもいろんな反応を頂いています。大別すると3種類ですけど。
元襲撃者の立場からの反応。
元イシス神官の立場からの反応。
そしてそれ以外のスピリチュアリスト、サイキックからの反応。

私が今、一番引っかかるのが、部外者である「それ以外のスピリチュアリスト」からの反応です。

あのですね、
意識の進化に関係のない3次元の個人情報は、聞き出さないでくださいね。

どんな人物なのか判らなければ信用できない、というのでしたら、それはまだ「高次に対する信仰」が足りないという、その人の意識レベルの問題です。

まあ別に、私自身は後ろめたい所は何もないので、私の魂の経験(過去生)や魂のリネージは洗いざらいリーディングしてくださっても構いませんが、
地上での生活や安全を脅かしかねない、今生の職業や家族構成など、ごくごく個人的な情報は引き出さないでください。

「見えない世界」でのマナーも、地上でのマナーも、同じですよ。
上の次元でなら何を聞いてもいい、何を覗いてもいい、罪には問われないと思っている人達が多いですね。そんなわけないでしょ。次の転生に差し障りますよ。地球の人類の転生を援助し、管理している私のハイヤーセルフがそう言っています。地球でまともな転生を続けたいのなら、謙虚な姿勢を忘れないでください。
まあそんな人の意識レベルは程度が知れているので、私なんかは相手がどんな質問をしてくるかでその人の意識レベルを判断している所がありますが。

今回、信仰庁の代表の所にそういう人が現れたみたいで、なんだかなあと思いまして。
傍で聞いててもその人の認識範囲が「狭い」なと思いましたので、少し書かせて頂きます。

勘違いなさっている方がいるみたいですが、評議会で仕事をしている魂全てが、地上でもスピリチュアルや宗教の仕事に従事しているとは限りません。

私達は今生、魂の使命を最も効率よく果たせる立場を選んで転生してきています。

評議会の最高位クラスが担当しているのは地球の全人類規模の事案です。
それ以下の階位に下がるにつれ、自分達が受け持つ「担当範囲」が狭くなっていきます。

スピリチュアル事業に直接従事して、ヒーラーやセラピストとして直接個人を癒したり講座で指導しているのは、大抵は評議会の聴講員(預言者)以下の権限を持った魂です。あるいは評議会員ではないけれど、評議会の決定に賛同してくださっている協力者の方々です。

最高位辺りで仕事をしている魂は、逆に個人を一人ずつ癒したり個人指導をするお仕事には向いていません。
そう、「向かない」のです。。←一度やってみて死ぬほど実感した

少なくとも、今回の新月で「霊的三柱」を立てた私達の魂は、地球の人類「全体」に奉仕しています。
私達が仕事を行う時、それは1対1ではなく、1対「大多数」です。

言い方を変えると、私達は、地上でヒーラーさんやセラピストさん達が、癒しや指導を行うために必要な「基盤」を作り上げ、それを提供している。
あるいは、地上の意識レベルに合わせて、地上の国家、コミュニティを変革するのに必要な知識や法律を作り上げ、具体的にそれを学者や政治家に実践施行してもらう。
それが私たちの、評議会におけるお仕事です。
最高評議会は全人類の精神的発達と、それに伴う社会的発展に寄与しています。

だから勘違いしないで頂きたいのです。評議会の最上位で働く魂が、スピリチュアル業界で有名なヒーラーでなければ納得いかないのであれば、それはあなた方の認識が狭いというだけの話です。

実際に、今回立場を表明した各庁の代表者の魂も、宗教やスピリチュアルだけに携わって転生してきたわけではありません。
私や、私のパートナーであるソラムの場合は、人の意識の発達に必要な「器」を作るべく、政治や倫理の改革に携わる転生が多くありました。実際に政治家や官僚、国の代表者として転生をして、社会発展の歴史に関与してきた経験が多くあります。
信仰庁の代表カップルの場合は、人の意識の発達に必要な「知識」を作るべく、科学者や哲学者など、人類科学の新たな発見や叡智を見出す仕事に多く関わってきました。

例えると、私とソラムは文系カップル、信仰庁のリーダーは理系カップルです。魂にはそれぞれ得意分野がありますから。個性ですね。(笑)

こういう書き方をすると勘違いされかねないですが、私達(評議会)は決して上から命令をする組織ではありません。
評議会で発言し、提案を持ちかけて、その提案が全会一致で承認された場合、議会で発言した提案者は、その試みのリーダーとして、率先して地上に転生し、「最前線の現場」で働きます。
決して、提案だけして他人任せにするのではないのです。

。。そうなんだよ。だから「地球に転生する試みをやってみたい」って言いだしたのがソラムの魂だから彼が「人類最初の父」になったのだし、
今回の「霊的三柱」を立てようって言い出したのが私のハイヤーセルフだから私が率先して地上に転生して信仰庁のカップルを地獄の底から引っ張り上げて昨日やっと達成できたんじゃん。
(信仰庁のお二人とは10年くらい前から関わりがあり、私もお二人が評議会に戻ってくるまでの間、ずっと地獄の底を這いまわるような思いで自分癒しをしながらがんばりました。しんどかった(笑))

言い出しっぺが先頭に立って地上で成すべき事を成す。
それが評議会のやり方です。

同じ地球に居ても、同じスピリチュアル業界に従事していても、「霊的な役割が違う」ので、「地上での仕事の仕方が違う」のだという事です。ご承知おき頂きましたら幸いです。

。。それで何の話でしたっけ。。
そう、本題はここからです。

今回の霊的三柱が天地に確立されたのに伴い、
2019年9月30日 22:00時をもちまして、「72天使パーソナルチャート」の頒布を終了します。

。。。すみませんもう今日ですね。
前回の記事に書いた通り、セフィロトの樹の内容が変わってしまいましたので、これ以上現行の「ワークブック」をご提供するのは不適切。と判断いたしました。
というわけで、予定より少し早いですが、頒布を終了させて頂きます。

「72天使パーソナルチャート」では、私がお客様の天使を直接算出してご提供していましたが、今後はそういう個人的なチャートを作るお仕事を、完全に終了することになりました。
先程書いた「1対大多数」に完全にシフトする。という事です。

その代わり、「増補版」に算出方法を掲載して出版しますので、もうしばらくお待ちくださいね。「72天使ワークブック増補版」は予定通り出します。今回の件でまた作業が遅れてしまいましたが。。必ず出します。書くのは好きなんだよ。。(笑)
この算出表を作るのも少々手間がかかるので、どれだけのものがご提供できるかまだはっきり言えませんけど、がんばります。。。誰か古代ユダヤ暦とメトン周期使った暦算出の方程式教えて。。ちょっとそこで行き詰ってる。。。←

私や、私のパートナーのソラム、そして信仰庁の代表カップルを含め、元イシス神官たちは、とにかく地上では幸せに暮らさなければなりません。

スピリチュアル業界に貢献する事よりも、
精神鍛錬の為に苦労をする事よりも、
地上で幸せに、喜びあふれる毎日を送る事。

何故なら、元イシス神官たちは、高次意識レベルに美しい神殿の姿をした「共鳴拡散器」を持っているからです。

この共鳴拡散器である神殿から、喜びのエネルギーを地球全土に広げるのか、
それとも、苦しみや悲しみを広げてしまうのか、
それはこの「神殿」を高次レベルに持っている「神官」たちの意識レベルにかかっています。
それによって地球の意識レベルと波動の質が変わってしまいますからね。

だから、心から喜びをもって地上で生きる事こそが、「神官」としての過去を持つ私達の一番の「魂の使命」です。

この喜びと高い波動を、地球上で大きく拡散出来るイシス神官たちは、地上で生きて存在している事だけでも、地球の意識レベル上昇に大きく貢献できます。

だから、どうか喜びをもって、地上で幸せに生きる事を、まず第一に考えて生きてください。
自分にも言い聞かせます。(笑)
 
 
余談ですけど、昨日、ふと思い出して、ある石を取り出しました。

***(日本語訳)***
「王の力」
濃い紫色(光を放つまで黒く見える)
支配とリーダーシップ。
古代の王は、より高い自己、ガイド、より高い存在とのガイダンスのためにそれを保持しました。 ガイダンスに使用できます。 過去の生活の知識は、祈りによってアクセスできます。 魔法の石と考えられている大祭司のエネルギーを保持しています。
メタトロンとクツミ、第10、第12、第15チャクラに関連があります。
***

この石の説明文をちゃんと訳している最中、この石に触っていると、
「久しぶりだね」
と、私に挨拶するような声が聞こえた。
とても理知的。だけど男性としての魅力もあって、そのうえ爽やかさも感じられる「男性神官」の声に聞こえた。年齢で例えると30~40歳くらいの男性かな。20代のような若々しさではない。若々しさを残した落ち着きのある男性の声。
「王」というよりも、「神官」や「祭司」という印象だった。

ああ、本当に久しぶりだ。
そういえばあんた、あの時、パートナーの女性神官との間に子供がいたんだよね。
とても幸せに過ごしていた「家族」だったんだ、信仰庁のあの二人は。

本当に、懐かしい声でした。

この石、10年くらい前にとあるヒーラーさんから譲ってもらったものです。
あの頃、イシス神官のサインがあちこちからやってきていたんだね。。。もっと早く気付けばよかったな。。遠回りしたけど、でも、結果オーライ。

じゃあ、今回はこの辺りで。
またなにかあったら書きます。フィットネスジムで体力作りしに行かなきゃ。肉体が健康でないと、地上に居られないからね。(笑)
 
 

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