「フラワームーン」│独白・内観考察

前回まで、体力が追い付かずに書けていなかった事を書いてきました。
さて。ここからが5月に入ってからの話ですが、
最初にこの記事の趣旨を書いておきます。

無意識に潜む「悪魔」を制御できない人間は、「第三の目」を開くな。

自分の欲望を優先し、他人の存在を侵害する人間は、サイキックで在る資格はない。

今回は本当に、この一言に尽きるんですけど。。
なんかもうこれ以上説明する必要すら感じないんですけど。。
だらだら書きたい水星蠍座なのでもう少しだけ書きますね。←

普通は、人生を歩む過程で人格が磨かれていって、ある日自然と開かれていくのがサードアイだと思うのですが、
霊能者の中には、「この人は才能あるな」と感じると、本人がまだ準備出来ていないのに、霊能者の独断で開眼させてしまう人もいるようです。

自分の中に潜む悪魔を制御できないまま、無意識やアストラルに繋がるとどういう弊害が起こるか、という具体的な出来事が最近ありましたので、メモから抜粋します。

私に好意を持って近づき、その陰で私をコントロールしようとしていた、とある男性に関わるお話です。

————————————
私今朝、気持ち悪くて目が覚めたんだけど、
何か仕掛けられたか。
ある男(※一度だけ面識のある男性です)のエネルギーを全部取り除こうと思ってシータヒーリングをしたら、
最後の確認で、全部取り除いたかと(私の無意識に)聞いた時に「まだだ」と言われ、
再び見直すと、丹田の辺りに、黒い豆粒みたいのが見えた。。
。。。ゴキブリの卵。(爆)
のようにしか見えなかったのだ。
それを取り除く施術を追加。
取り除く時に、触ろうとしたら無意識が手を引っ込め、代わりに、掃除機のホースの先に袋がついているような装置で、その豆粒を吸い込んで取り除いた。
吸い込んだ後、処理しようとして袋の中で豆粒を粉砕すると、そいつは勢いよく袋の中で弾けて、小さなゴキブリが袋一杯に増えて広がった。
ひいい。。。こんなの素手で触ったら大変な事になるわ。
よくもこんな汚らしいもの仕掛けてくれたな。。
私の魂を汚す算段じゃないかよ。
とにかくそいつは燃やしきって素粒子にして光に還元した。
卵があった場所には、小さな薄緑の意志の欠片を置いた。
そうして施術終了。
多分、私の第2チャクラの拡大(性腺の刺激)に反応して広がる仕組みだったんじゃなかろうかな。。

やっぱり、あの男は信用できない男だ。排除する。
表面では何もしない、冷静で善良なふりをしておいて、水面下で他者を執拗にコントロールするズルい男だ。
————————————

顕在意識では私に好意しか持っていないこの男性、
無意識では、実は私を貶めて自分の力を誇示したかっただけの人だった。

実はこれ、仕掛けた本人は全く無意識でやっていたらしく、自覚出来ていないか、もしくは自覚できても制御ができない状態だという事が判ったので、私は本人を説得するのではなく、活性化されていた霊的回路を閉じる「排除」という方法を取りました。
多分その方が、本人も楽になるのではないかと。

心積もりも心得も出来ていない人間が、無意識の世界で他人に迷惑をかける行為、他にも色々あります。
他人の私生活を許可なく覗きに行くというのが一番多いですが。
サイキックの心得」という記事にも書きました。
本当にしちゃいけない事なのですが、いけないと分っていても制御できない場合というのは多々あります。
なので、透視能力や透聴能力を得たいと思うよりもまず、無意識層まで制御できる倫理観と精神力を養う方が先です。
それがつまり「悪魔を制する」という事です。
それが出来ていないと、「世界と一つになる」とか「ユニティ」とかは不可能です。
エゴの制御なのですね、要するに。スピ業界では当たり前のように言われている事ですが。
「禁欲しろ」という極端な話ではないのですが、

最低限の礼儀、相手に敬意を払う事、
他人の存在を認め、その意志を尊重する心を持つ事、
あとは。。自分がされたらどれだけ嫌な行為なのか、という想像力を養う事。

言ってみたら世間でもごく当たり前の感覚が、サードアイで見える世界にも必要不可欠だという事です。

そして、欲の強い野心的な性質の人は、他人を侮辱し打ち負かすのではなく、自分が成長する事で困難を乗り越え発展する力が必要だし、
受容的過ぎる人は、境界線をしっかりと築いて、自分の意志や魂を汚されないよう「NO」と言える強い精神力を養う事も必要です。

その人の性質によって、必要な学びは違うと思いますが、どれにも共通しているのは、
無意識を野放しにしていても他人に害を与えない事。
むしろ、放っておいても他人を助けられる無意識状態で在る事。
この状態に持っていければ、本当に何の問題もない。。

私が他人に仕掛けられた「コントロールの種」を処理する様子を見ていたヒーラーさん達の言葉を引用すると、
私の処理の仕方に関しては、「どこまでも人格(意志)を尊重するやり方なんだ。。そうか。。。いいぞもっとやれ」と言っていた人がいたし、
私に変なものを仕掛けた人に対しては、
「自信過剰が仇になった。自分は完璧だなどと欠片も思ってはいけない」
「他人の第三の目を無理矢理開眼させても、ある段階までしか悟れない。霊的な修行じゃそれ以上は無理」
という意見だった。

私も全く同感だし、そういう事はちゃんと解ってて繋がっているのが普通なんですよね。
その男性は、「試練から逃げていたのは自分の方かもしれない」と、後に言っていましたが、
私に言わせれば、とにかく理解が浅いのですよ。「理解したつもりになっている状態」なのではなかろうか。それが「無意識での暴走」に表れているのだ、と私は思いました。

あとやっぱり、自分の利益の為に他人を利用する、という行為を、無意識世界でやっては駄目です。
後々、地上で生きるにあたって、無意識での「契約」が精神に障害を引き起こす事もあるからです。そういうのは生き方にも反映されていくので、リアルを見れば解る事も多いです。無理にサードアイを開かなくても、現実世界を見つめていれば解る事は沢山あります。

その男性とは、普通の友達として繋がっているのも危険な状態だと判断したので、「私に付きまとう事をやめてくれ、私は会わない」とハッキリ宣言する機会を得て、自然と縁は切れました。
以前は、私を助けてくれているようにも見えたのですけどね。残念でした。

個人的には色々と、もう必要なくなったものを切り離し、大事なものだけ残していくような作業を、精神的にも、実生活でもしていましたね。振り返ってみれば。Twitterで一人吐き出し大会とかして。←
やってる最中はそんな事、考えてもいないのですが。(笑)

あのさ。。少し別の話になるけど、
数年前までは、私を苦しめていた「過去生で因縁のある男」が、
過去のカルマを断ち切ってしまったら、今度は私の事を助けてくれることもあるのだな。と思って。
そいつも最初は、自分のエゴで作り上げたコミュニティを壊されるのが怖くて、私を苦しめていたようだけど、
やっぱり、「過去の未練」に囚われていると、エゴが働くんだね。
成し遂げられなかった事を成し遂げたい、その思いは、私にもある。
でも、それが一体何の為になるのか、誰の為になるのか、何故成し遂げたいのか、何故成し遂げられなかったのか、という所をまず突き詰めておかないと、「過去の過ちの繰り返し」になってしまうんだよ。

あれは怨念になってしまっていたね。
人間の魂というのは、何度も生まれ変わるものだと私は思っているけれど、
「置いてきてしまったもの」というのがあって、
それが未練だとか怨念だとか「幽霊」と呼ばれるものになる。
消して、元の魂の所へ還してあげないと、次の転生を始めている本人の整合性が取れない(障害を引き起こす)事もある。他人に迷惑をかけるだけではなく、ね。
そういうものだと思っているので、私は。

そして、自分ひとりではそれを処理しきれない事もある。
私もそうだし、当時のあの男もそうだった。
結局、彼の「怨念」は私が消した。
どれだけ能力のある人でも、手に負えない事があるのかなあ、と思ったけど、
ひょっとして、私に消してもらいたかったですか?

かつて、過去生で私の魔術の師匠だった男の話です。

私ねえ、癌になって、自己実現って本当にするのだな、と思ったわ。
うん、ごめんね。
本当は私、早く死にたいと思っていました。
レイプの傷とか、他にも色々原因があったと思うんだけど、
もう早く今の生を終わらせて、次の転生に行きたい。と思っていました。

今は、早く死ぬことは考えていないかな。
ダニエルとも、ナナエルとも繋がれたし、ソラムも帰って来たし。
特別に辛い状況も、無くなってきたし。
夫とも、折り合い付けて仲良くやっていけそうだな、と思えてきたし。

私が、抑鬱を治す過程で無意識から浮かび上がってきたレイプの傷を癒す過程が、私にとって一番辛くて長かった。あまりにセンシティブで自分の体調に響く内容なので、今までは表にはハッキリ書いていませんでした。でも、
かつての師匠だったあの男に、「もう大丈夫だな」と言われるくらいには、私の心の傷も癒えたのだな。そう思いました。
それは今生で受けた傷の話だけど。うん、大丈夫です。

私と師匠の様子を見て、
「まさかあの二人がこんな結末を迎えるとは。。誰が想像しただろうか。。」
とは、傍観者の言だが、
私もそんなこと思ってもみなかったですよ。。数年前の師匠はホント酷かったからなぁ。。私の傷を逆に利用してただろおまえ。(爆)

「怨念」が晴れてからは、陰ながら私を支えてくれていたようで。

私の場合はこの傷を癒すのに、ソラムが沢山助けてくれていたけれど、
師匠の傷はひょっとしたら、「彼女」に癒してもらっていたのかな。
とか、今頃になって思うんだけど別に答えは聞いてない。←
 

 
乳がん治療の山場を越えて、今、生きるにあたって重点を置く部分もだいぶ変わってきています。今までのようなペースでは記事も書けないし。
その為の模様替えです。心の中の模様替え、生活スペースの模様替え。同時進行でしています。

そうして、令和最初の満月を迎えました。
これからも、書けるペースで書いていきます。
 
 
 
(追記)この記事がきっかけで、新たに「魂の伴侶(ツイン)」となったカップルが居るようなので一言だけ。
おめでとうございます。末永くお幸せに。

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