「清明」│独白

お久しぶりです。
4月全く書けませんでしたね。。子供達が進学、入学して、今までと違う生活サイクルが始まり、体力がそれに追い付かず。。放射線治療で体力も奪われますので、生活回すので精一杯になっていました。寝ないと体が持たないですね。
正直な所、今は実生活を何とか回す体力しかありません。
 

四月の半ばだったかな。。
ソラムが、正式に私のメンター(守護天使)に復帰しました。

復帰の経緯をごく簡単に書きます。

私が過去のトラウマに震えて、ソラムを何度も呼んで、助けてよって言ってたら、
ソラム「私に、もう一度君を正式に守る権限をくれないか」
そう言われたので、権限を許可しました。

その後、私の上の人がホッとした安らかな表情で、ソラムに抱き締められているのが見えた。
なら、私も、と、ソラムの実体の守護天使契約をしようとしたが。。。それは契約が解除されず続いていたようだ。

そのあと間を置いて、
(畜生、また俺の半分を持ってかれちまう)
という、知っている男の声が聞こえたが、別の男のようにも聞こえたし、
ソラムのようでもあったし、
ひょっとして私か?と惑わされる感じだし、
さて誰なのか。

正式契約する会話の合間にも、「上手くいった」とか余計な声が聞こえていて、ソラムと少しもめてしまったので。。「違う、違う」と泣きそうな感情でソラムが弁解していた。

すると、押し問答している声が聞こえてきた。
ソラム「私の影で何をしている。やめなさい」
ソラム「私は私(※今転生している実体の名前を言っていた)だよ。君ではない。私の幻影から離れなさい」
女性「分からず屋!分からず屋!分からず屋!」
。。。ひょっとしてあの人か?
私の3つ前の過去生での上司。
そう言ったら、
「。。赦してくれ」という男性の声が聞こえた。彼女のハイヤーかもしれないと思った。

彼女はどうも取られたくないらしい。ソラムを。
それは、彼女が「創作小説」を書く為に、ソラムの記憶が必要だったからだ。

でもそんな理由で「魂の占有」をしちゃいけないな。。
周りの人達が、それは駄目だと反対しているのも聞こえていた。

他人の物語を聞き取って(取材して)書くのはいい、と思うのだけど、
ソラムを私物化してもらうのは困る。

あのね、他人のアカシック(魂の記憶)から情報引き出すと、本人にどんな事が起こるか知ってます?

当時のリプレイが起こるんですよ。
当時の状況そのまま思い出すんです。
それが幸せな記憶ならまだいい。
辛い記憶ならどれだけの苦痛を味わうか分かりますか?
そんな事、自分の作品を作って周りから評価を得る為の手段として使ってはいけない。

黙ってたら、「書いてもいいのね?」みたいな思考になるようなので、今回はこれをハッキリと明記しておきます。

ソラムの実体は、まだ幼い少女です。
小さな女の子に過去生を再現させてばかりいてどうするの。
「今」を生きれなくなってしまうではないですか。
彼女(ソラム)の人生を狂わせる羽目になるから、今後は絶対にやめてください。

とか言ったら、ソラムが転生してる事を認めなかった事もあったな。。数年前は。

で、これには、ソラムも悪い面があって、
私に守護天使(メンター)契約を破棄されたから、寂しくなって、
彼女の申し出を受けてしまった。
とか言うわけよ。(爆)

お ま え さ 。←

ソラム。。またややこしい契約してないか?
一方的に搾取される契約なら自分で破棄しなさいよ。
あと、私を守りたくないなら最初からそういって断ってください。
ソラム「。。違う。。(悲)」
ソラム「。。桜良、待っていてくれ」

ソラムは、私のインナーチャイルドの名前を呼んでそう言うと、

ソラム「破棄してきた」
ソラム「君が私の契約を破棄したときに、あちらから持ちかけられた契約だったんだ。。寂しかった。君に捨てられて寂しかった。申し訳なかった」
。。そういうとこ、旦那の方が図太いのかもな。←

ソラムはもっと現実の話してほしいんだよ。。その場しのぎじゃなくてさ。。
ソラム「分かった」

(ソラムさんこそもっと信じようよ。。日月さんのこと)
と、言ってくれた人がいた。

ソラム「。。。。君がいないと、ダメだ。。俺が、君の死を知って死を決意したのを知ってるくせに。。!」(※過去生の話です)
。。現実に引き戻すようで申し訳ないが、さっきのあんたの気が、複数の男の気と混じってたのは、彼女(元上司)の記憶のエネルギーが混じってたからか?
ソラム「彼女と一体化していた。申し訳なかった」
。。了解。
それで「持ってかれちまう」だったのね。
でも、契約破棄したなら、もう問題ないはずだよね。

つまり彼女は、イタコのようにソラムを憑依させて、自分に降りてきた感覚を元に物語を書いていた。

ここで、「あの男」が口を挟んできた。
「俺は関係ねーぞ。ちょっと聞こえたから首突っ込んで念押しだ。じゃあな」
「あいつ(元上司)が未だに俺の事を”トール(ソラム)”だと思ってんだよ。俺は奴(ソラム)の気を借りてただけだ」

つまり、こういう事です。

・「あの男」がソラムと接触して、ソラムの魂を捕らえて利用し、ソラムになりすました。
・その状態で、私の「元上司」に接触、元上司は「自分のハイヤーセルフの物語」として「ソラムの姿をしたあの男の過去生」を小説として書き始める。
・同時期に集団アストラルトラベルを企画。それにもソラムのエネルギーが利用される。
・私が過去生の記憶を手繰れるようになり、ソラムと接触し始めると、「正体がバレると都合が悪い」という理由で私を霊的に拘束しつつ、排除を始める。
・私がソラムと接触するうちに、ソラムが囚われている事に気づいて解放する。
・「あの男」と「元上司」の体制が崩壊。
・集団アストラルトラベルも終了。
・本当はもっとややこしいけど簡潔に書いてます。
・あの男の真の目的は、ソラムの姿を借りて事を起こす事で、ソラムの霊的評判を貶める事だった。つまり復讐です。
・「元上司」がその後どうしていたか知らないが、懲りずに単独でソラムの姿を借りて物語を書いていた様子。
・その後、ソラムは徐々に「元上司」側と縁を切り、新たに転生する。
・私がソラムの事を自分のブログに書く事で、「盗用した」等と非難されるが、実際にソラムを盗用してるのはそっち。
・そのうち、正確に「見える」人達からの誤解が解ける。
・その後もソラムは私のフォローをしてくれていたが、私が乳がんになった事をきっかけに一度離れ、その後再び「元上司」と契約して使われていた、と。

私が把握している状況を簡潔に書いてみました。

女「最後まで「姿」を見せなかったわね、あなた」
男「。。。ふんw。。本物の魔術師が簡単に”本体”見せるわけないだろw」

「あの男」と、「もう一人の彼女」との、そんなやり取りが聞こえた。

で、ソラムに契約を破棄された彼女(元上司)はどうしたのかというと、
(絶望してる。。)
(また文章書けなくなるって。。)
。。やっぱりさあ。。利用するためだけに繋がるの良くないね。。
(〇〇さん(元上司の過去生の名前)の名が廃るからやめよ?)
(自分の過去に自信がないからって、部下に繋がるのやめよ?)
(だって。。。意味ないじゃん。お話はおもしろいけどさ。。)
(逸話を教えてもらうだけじゃなくて、本人を占有するのが良くない。自分の一部になってんじゃん。良くない)
そんな事を周りの人達から言われているのが聞こえていた。

その後しばらく、ソラムと元上司が言い争ってるような声が聞こえていた。
ソラム「半分になったりしない。。ひとつになると、プラスになるんだ。。」
元上司「それはあんたの理屈でしょ!?もういい、知らないわよ!(去る)」
ソラム「さようなら。。ありがとう」

元上司は、ソラムが私に甘えるのを見ていられない、と言っていた。
そうなんだ?でも、元上司とソラムは「ビジネス」の関係、私とソラムは「魂の伴侶」的な関係。
関係性が違うだけで別に悪い事じゃない。受け入れられるか受け入れられないか、というだけの話だと私は思っている。

私の元上司であった彼女は、私がこうして書く文章の事を、
「こんな書き方はダメだ」
と言っていたようですが、
彼女の方こそダメですよ、そんな風に他人を利用して自分の創作の糧にするのは。
自分の実力で、もっと素晴らしい話が書けるでしょう?

私は、お話を書く事を否定してはいませんよ。
昔は、彼女達がソラムを拘束したまま利用していたから、そんな状態で書かれた物語に嫌悪感を感じていましたが。
ただ、霊的にしてはいけない事がある。
他人の物語を書きたいのなら、正式に許可を取って、謙虚に他人を取材したらいい。
でも、「他人の物語」を「自分の物語」として書くのは、それは偽称でしょう。
そして、私がソラムとのやり取りを書く事も許してほしい。

私からは、それだけです。

で、しばらくソラムに羽交い絞めにされていました。←
ソラム「。。側に居てくれ」
あんたこそ、側に居なさいよ。
ちょっと冷たくされたくらいで諦めんな。
というと、ぎゅーッとハグされる感覚が来ましたが、
私が天邪鬼なの知ってるくせにほんと情けないのぉお前は。。←
ああそうですね、私が突き放したのが悪かったんですね。
ていうか私は自分の病気治す事で手一杯だったんだけどなんであんたフォロー出来ないの?なに?他人に自分の魂の伴侶奪われて。なにしてんだよ。(怒)←

ソラム「君を取り戻すのに随分時間がかかった。。」
言うな。(元上司に)浮気してたくせに。
ソラム「頼っていただけだ」
好きな人を奪われて黙ってる神経が異常。
ソラム「マリア。。(悲)」
とか、しばらく痴話げんかしていましたが、今これ書いてると変な笑いがこみ上げてくるなぁおい。
 
 
「元上司」とずっと一緒にいた、私の過去生で同期だった人が、
「このメンバーで何かすることは、もうありませんよ」
と言うのが聞こえてきた。
「あの人(元上司)があんな状態ではね。。ソラムさんも、(日月に)正式に契約してくれと言ったのは、あの人(元上司)から逃げたかったからだろうし。。」
それから、私とソラムに向かって呟く声が聞こえた。
「もう、フラフラするんじゃありませんよ。。二人とも」

その後いろいろありまして、再び「魂レベルで一緒にいる」契約を交わしたからか、ソラムと自分との区別が、時々つかない時がある。(爆)

現場からは以上です。(おい)


久しぶりにこの書き方したなぁ。。
というか、やっとこれだけ軽いノリで、この話を書けるようになったんだ。と思うとちょっとだけ感慨深い。
私の中でも、もう「終わった」って事だな。と感じました。

クレームは受け付けませんのであしからず。
 
 

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