「肉体変容の覚書」⑩放射線治療と内分泌療法編│自己メンテナンス

乳がん闘病の記録、第10弾です。

前回までの記事はこちらへ。
➀検査編
②続・検査編
③術前化学療法編(DOC療法1クール目)
④術前化学療法編(DOC療法2クール目)
⑤術前化学療法編(DOC療法3~4クール目) 
⑥術前化学療法編(EC療法1~4クール)
⑦化学療法治療結果と術式決定編
⑧手術入院編
⑨病理結果と今後の治療編
 

【前回記事終了時点の状況】
・手術後のリハビリが終了。
内分泌療法(ホルモン治療)を開始。(3月26日~)
・右手で重いものを持っても左手の筋肉や神経に響かなくなった。左手で重いものは持てない。体力や筋力が落ちている為、まだ治療前のスピードで歩けないが、ストレッチや軽い筋トレを少しずつ出来るようになってきた。
・花粉症の薬をかかりつけの耳鼻科で貰って服用中。
・布団に入ると神経が立ってしまい、イライラしてなかなか寝付けない。身体が疲れて動けない時もなかなか寝付けない日が多いが、ホルモン剤を始める前から続いているので副作用とは違うかもしれない。手術の後から特に寝つきが悪くなったので、抗がん剤と手術を立て続けにしてきた精神的疲労によるものが大きいと感じる。

抗がん剤による副作用:爪の変形(波打っていた)が少しずつ元の平らに戻りつつある。変色はまだ残る。毛髪が縦に伸びていたのが頭皮に添って横に寝てきた。いわゆるベリーショートスタイルと言われる長さになってきた。丸坊主の男の子みたいな髪型。まつ毛は通常の半分くらいの長さまで回復、眉は通常の半分くらいの濃さに回復。
手術による副作用:腕はほぼ通常通り動くようになったが、二の腕のつっぱり感はまだ残る。右手と同じように使っていると二の腕や脇の下が痛み、手の先が痺れてくるのでまだ完全回復ではない。手術創の硬くなった部分が時々痛む。疲れが溜まると安静時でも左脇の筋肉や神経が痛む。痛み止めを飲まないと熟睡できない、痛み止めが切れると目が覚める。
・術後1か月半で、身体全体のむくみが取れて身体がスッキリした感じ。身体をほぐす程度の運動しかしていないが、手術後増えていた体重が手術前の体重に戻った。
・ホルモン剤による副作用:治療開始直後は腹部に違和感、一瞬だけ吐き気とめまいが起きた(3日目には収まった)。
 
 
【本題】
抗がん剤治療が終わり、手術が終わり、私の癌治療は主な山場を越えました。
今の私の体の中には、目に見える癌細胞はない状態です。
今後は、再発予防の治療を続けていくことになります。
私の場合、再発予防として行う治療は、放射線治療とホルモン療法です。

■2019年3月26日~ 内分泌療法(ホルモン治療)継続中
・1日1回、抗ホルモン剤を飲んでいます。詳細は⑨の記事を参照。
・抗がん剤の副作用で既に疑似閉経状態になっていた為か、ホルモン剤による目立った副作用は感じられません。ホットフラッシュのような顔の火照りはたまにある。
・最終月経は、抗がん剤治療中の2018年10月22日。
  
 
■2019年4月2日 放射線治療科初診
・ひとりで診察を受ける。
・放射線治療科の医師は男性二人。この日は放射線治療の説明と、手術創の様子を診察。看護師さんとも話をして、具体的な治療スケジュールが決まった。
・放射線は真っすぐ身体を突き抜けてしまうので、出来る限り肺や心臓に当たらないよう、身体の斜め横から角度を変えながら、左乳房全体に照射していく。
・健康な肺や心臓に放射線が当たると、その部分だけ機能しなくなってしまい、少ない確率だけど後遺症が残る可能性がある。私の場合は、左肺の端っこにどうしても放射線が当たってしまうらしい。その部分の肺機能は死んだものとして扱い、残りの肺で機能を賄う。放射線が肺に当たる部分は僅かなので、普段の生活で呼吸が苦しくなることはまずない。放射線によって肺に障害が起きるリスクよりも、乳がん再発を予防するプラス効果の方が大きい。。という説明を受けた。
・心臓の外側表面にもわずかに放射線の影響があるが、その時は心臓の障害について説明はなかった。
・正確に照射出来れば大きな危険はないけど、少しでも動くと違う場所に当たってしまい、正常な細胞を壊してしまうので、放射線照射中はとにかく動かない事。と念を押された。
 
 
放射線治療の内容
・週5回、合計25回、放射線治療を受けに通院する。
・治療で当てる放射線量は合計で50Gy。
・乳がんを摘出した左乳房全体に放射線を当てる。左脇のリンパ節の方は、郭清しているので当てる必要が無い。
・治療開始日は4月10日。終了予定日は5月21日。(10連休を挟むので少し長引く)

放射線治療の解りやすいスライドを見つけました。(PDFファイルがダウンロードされます)
https://www.hirokoku-u.ac.jp/medical_care/department/cr/pdf/mogi2011tachi-1.pdf

放射線治療における副作用・合併症(乳がん治療の場合の副作用)
(治療中~治療後3か月)
・倦怠感、食欲不振、吐き気
・皮膚炎(放射線が当たった場所に日焼け、水疱、痛みなど)
・骨髄抑制(白血球、赤血球、血小板などが減少)

(治療後数か月~数年後)
・皮膚障害(放射線が当たった場所にびらんが出来たり、色素沈着する事がある)
・乳房の変形(まれに起こる可能性がある)
・放射線肺炎、肺線維症(正常な肺に放射線が当たり、DNAが破壊される事により起こる。通常は軽い咳や微熱、稀に重篤になる事もある。→半年ほど経過すると放射線肺線維症へ移行する。※肺の細胞が機能を失い線維化する)
・胸水、心嚢水(胸に水が溜まる事がある)
・心臓障害(心臓に水が溜まったり、不整脈、狭心症、心筋梗塞を発症する場合がある)
・手や腕のむくみ
・骨折(放射線が当たった肋骨の骨が脆くなる)
・脊髄や神経の障害(放射線が当たった場所の神経が痺れたり麻痺する事がある)
・発がん(ごくまれに癌が発生する場合がある)
・汗腺細胞に放射線が当たると細胞を破壊するので、汗をかきにくくなる
 
 
■2019年4月3日 CT撮影
・放射線治療専用の精密なCT撮影をするため来院。
・「位置決め室」という部屋で、放射線治療時と同じ寝台に寝て、照射する際と全く同じポーズを取ってCTを撮影。
・部屋に入るとまず、患者を取り違えないように、顔写真を撮られた。毎回治療前に写真と照合するらしい。
・上半身裸になり、照射部位にマーキングをするのだが、技師さん曰く「乳腺の場合は最近良い機械が入ったので、肌に直接マジックでマーキングしなくていいんですよ~」といって、CT撮影時のみ紐のようなもので照射部位を囲っていた。
・「寝台が硬いから腰痛くない?じっとしてられる?」って散々聞かれたが、確かに鉄板の上に寝る感じだけどさほど寝心地悪くもなく。。結構すぐに終わった。ただ、腕だけは動かないようにクッション多めで固定してもらった。
・準備する際、ウィッグを着けたままで大丈夫ですか?(金具がついてる為)、と聞いたら看護師さんに動揺されてしまった。どうやら地毛だと思われていたらしい。(笑)
・帰りにウィッグを整えていたら、看護師さんに声を掛けられて「それどこのウィッグ?自然で全然気づかなかった!患者さんに聞かれた時の参考に教えて~」と言われて少しお喋りした。リネアストリアさんの医療用ウィッグマジ良いよ。オススメ。
 
 
■2019年4月5日 婦人科初診
・この日はひとりで大学病院の産婦人科へ。
・内分泌療法による副作用(卵巣嚢腫、子宮がんなど)を予防する為、婦人科の検診を定期的に受ける。
・のだが、診察室に入ったらいきなり「研究材料になってください」と言わんばかりの説明が始まって、治療目的じゃないのか、と正直幻滅した。
・婦人科の女医さん、良い人なんだと思うけど、たぶん治療目的じゃなくて研究の事しか考えてない。
・この日は内診台で、膣からエコー撮影、膣壁と子宮壁から細胞をこすり取った。ちょっと痛かったし下腹部が気持ち悪い。
・この検査で、異常な細胞(がん細胞など)が無いかどうかを調べる。
・「子宮内に経血がまだ少し残ってたので、ひょっとしたら後で出てくるかもしれません」と言われたが。。抗ホルモン剤で閉経まで持っていく予定なのに、残ってて大丈夫なのか?と後で少し心配になった。
・検査の結果は12日に電話で聞く事になっている。次の検査は半年後の10月。だが、既に行く気を無くしている。異常が無かったら早々に切り上げたい検査である。
・性器をいじられる婦人科関係の検査は出来るだけ避けたい。。個人的に色々トラウマ抱えてまして、肉体的にも心理的にも大きな負担がかかるので。男性医だったらその場で完全にお断りしていた所だ。
・ただ、2年ほど前から生理不順で排卵が上手くいっていなかった等の話は聞いてもらえて、「その時から既に閉経が始まっていたのかもしれないですね」と言われたので、セカンドオピニオン的に聞いてもらえたのは良かったと思う。
・私的には、その頃から乳がんが進行していて、体が身を守るために女性ホルモンを抑制してたんじゃなかろうか。。と、この診察を受けた後思い立った。まだ閉経するには早すぎる年齢だったからね。という事は、私の体はまだ生きたいと思ってたんだね。。と個人的に解釈している。
・家に帰ってから、下腹部に鈍い痛みがあり、ごく少量出血していた。検査で物理的に刺激されたからだと思い、病院には連絡しなかった。要らん出血させやがって。。と思う所はあったが、出血は3日ほどで止まった。
 
 
■2019年4月10日 放射線治療開始
・初回は時間がかかるので、空いている時間に来院。
・放射線治療科は他の科に比べて待ち時間が少な目。
・診察室で治療前の問診。この時に、どの部分に放射線が当たるのかを示した詳しいCT画像を見せてもらった。肺に直接当たる放射線は表面のほんの僅か(左肺全体の1%程度)だが、直接当たらない部分(左肺全体の10%程度)にも放射能の影響が出る。郭清した脇のリンパにも放射線の影響が少しある、と説明を受けた。
・カルテには私の顔写真と、位置決めの時に撮った治療時のポーズの写真が貼ってあった。

・治療室に入る時にタッチパネルで氏名を確認し本人認証をする。
・治療室で上半身服を脱いで準備。
・放射線治療の機械。。寝台に寝て機械が動き出すと、大きな機械の壁にぐるっと取り囲まれてる感が半端ない。
・乳房の照射マーカーは機械で行う。寝ている向かいの壁から青いレーザーが出て照射する場所に当てられる。
・放射線技師の男女2人が私の体の位置を確認したり、寝台を動かしたりして細かい位置の調整をしていた。
・位置が決まったら、技師二人は部屋から退出。隣の部屋からモニターで患者の私を見つつ、放射線を照射する。「何かあったら大声出してくださいね~」って言われたけど。。聞こえるのか? あ、マイクがあるのか?←
・照射直前にいらん事を考えてしまい、感情が高ぶって胸が動いてしまう。これは何も考えちゃ駄目だ。考えたら体が動いてしまう。無になれ。平常心。と言い聞かせて何とかしのいだ。(笑)
・実際の照射時間は2~3分。
・あのね。。当たった部位にちょっとだけ違和感がありました。「何も感じない」と説明受けたけど。まあ私が敏感なんだろうな。
・照射が終わると服を着て退出。
・最後に看護師さんと少し話をして終了。

・今後はこの作業をほぼ毎日行う。まとまった量を続けて照射しないと効果が出ないので、10連休の間も完全には休みにならず、連休のうちの2日間は通院して照射する。スケジュールを見ると、3日以上は間隔を開けない感じですね。
 
 
■2019年4月11日 放射線治療2回目
・前回と同じく、治療室で放射線を受ける。
・今回は放射線が当たった部位が温かく感じた。これは毎日続けてたらだんだん火傷する感じになるかもなぁ。。と思った。
・そうえいば被爆した人って皮膚がただれるように火傷するけど、あれの軽い版になるわけか。。などと思う。
・「今後は定期的にCT画像で位置を確認し直しながら照射していきますねー」と技師さんに言われる。
・治療後、すぐに車を運転して帰ったら、ものすごい眠気に襲われて集中するのが大変だった。少し休憩してから帰った方がいいかもしれない。
 
 

というわけで、まだ2回目ですが、なんとなくだるーいです。ボーっとして頭が回らない。放射線のせいなのか、これまでの治療で体力が落ちてるせいなのか、はたまたホルモン治療のせいなのか、新年度が始まって新しい生活リズムにまだ慣れてないせいなのか、色々同時進行なのでハッキリ解りませんが。

今後は、放射線はほぼ毎日照射、週に1度放射線科の診察を受けながら治療していきます。
診察日に記事を追記する形にしようかな。

今後の予定です。

■2019年4月15日 放射線治療3回目(以降ほぼ毎日通院して照射)

■2019年4月17日 放射線治療科診察
・治療の後診察。診察は問診のみ。今のところ副作用など特に大きな問題はないので、このまま治療を続ける。
・表面の皮膚は異常が見当たらないが、手術創の内側の細胞が硬くなっている部分が時々痛む。

■2019年4月19日 婦人科検査結果
・電話で検査結果を聞く。子宮も子宮頚も細胞に異常なしだった。

■2019年4月22日 乳腺科受診
・内分泌療法(ホルモン治療)の経過を見ます。
・血液検査で異常なしだったので、引き続き3か月分の抗ホルモン剤を処方してもらった。
・下半身に出るむくみについて少し相談した。現状では、薬で対処するよりも運動して筋肉を増やした方が水分代謝が良くなるので、運動しましょう!という事になった。下半身の関節が硬くなってるのも原因かもしれない。
・次回の診察は7月22日。
・いつもの薬局に昼過ぎに処方箋を送ったら、「薬の在庫が3ヶ月分もないので、急遽業者から取り寄せる」と連絡が来た。閉店30分前に何とか薬を受け取れた。

■2019年4月24日 放射線治療科診察、乳腺科で発疹症状の相談
・3日ほど前から発疹が酷くなったので、乳腺科に電話して、相談の予約をする。
・放射線の診察で、皮膚の日焼けが始まっているので、皮膚に塗るローションを処方してもらった。
・放射線の後、乳腺科で発疹症状の相談をした。主治医は多忙なので別の男性医が対応。検査をしてほしいと言ったが問診のみ。
・その後、薬剤師の先生にも話を聞いてもらった。抗ホルモン剤による副作用かそうでないかを薬剤師が見極めて、薬が原因ではなさそうだ、という事で、とりあえずの発疹止めの飲み薬と軟膏をもらった。
・薬剤師の話では、抗がん剤の影響で体質が変わって皮膚が弱くなったのではないかと。
・私自身も、後日自分の症状を思いつくものと照らし合わせて、薬で早期に閉経状態になったために現れた更年期障害の症状だと判断した。脳が女性ホルモンを出す命令を止めれば、症状は収まるはず。今後は脳に言い聞かせる心理的作業と、運動して筋肉をつける事で代謝を上げ更年期の症状を緩和する事を心掛ける。

■2019年5月8日 放射線治療科診察
・診察時、例の男性技師の話(連休前に、素肌へのタッチが多い、手が股の内側に当たるのでやめてほしいと本人に言っていた件)が放射線科の担当医の所まで行ってて、診察の時に「不快な思いさせてすみませんでした」と医師に謝られました。。いやはや。技師本人にも何やら指導が入ったらしいと看護師から聞いた。
・私は言うべき時は言わなきゃ、こっちが一方的に辛い思いすると思うから言ったのだけど、 それ以外では別に、恐々として医療スタッフに食って掛かってるわけじゃないので、「いえいえ、こちらこそすみません」という感じで、終始和やかな会話でした。
・私は男性技師本人に直接「やめてください」って言った日以降、技師本人に会っていない。 看護師さんに話した時に、「ちょうど移動時期だから配置替えになるんじゃないかな」と言っていた。

■2019年5月15日 放射線治療科診察
・1週間連続で放射線を浴びていると、週末に近づくにつれ身体がだるく動かなくなってくる。土日の休みの間に少し回復して、また1週間放射線を浴びる。その繰り返し。
・放射線を当てている左胸と左脇に、ハッキリと判る日焼け跡が出来た。左脇が特に黒い。手術痕の硬くなった部分が時々痛む。腕を動かすと左脇が突っ張って痛い。引き続き処方してもらったローションを塗って対処する。
・今日はCT撮り直して位置合わせ。
・診察日だったけど、担当の先生が多忙なので、放射線治療科の主任の先生が診察してくれた。 改めてどの部分に放射線当たってるか説明してもらったけど肺と心臓の境目に壁?を作って心臓に当たらないようにしてるって初めて聞いた。
・乳首の皮膚部分当たりすぎると炎症起こすんで、4回照射するうちの2回は乳首だけ避けてる、ってそんな事出来んの!?まーじで!そんなカーブさせて放射線打てんの!?どうやって!? という好奇心がムクムクして先生に聞きたかったけど話が長くなりそうだったのでやめた。
・最初にそれを教えてくれてたらもっと安心して治療始められたのに。。でも肺だけは完全に避ける事は出来ないんですね。。

・この頃、ホルモン剤の影響による更年期障害の症状で喉が痛い、声が出にくい。体温が上がると発疹が出たり引いたりする。ホットフラッシュ等の症状あり。

・後日、放射線科の看護師さんから、患者向けの注意事項が書かれたパンプレットをもらった。放射線による副作用のケアの仕方などが載っている。

■2019年5月21日 放射線治療25回目、照射終了・放射線治療科診察
・放射線治療最終日。いつも通り治療を受けて終了。後半戦をずっと担当してくれた放射線技師さん達にご挨拶。
・その後診察。改めて放射線を当てた部分の皮膚の変化を確認。脇とアンダーバストの辺りが一番黒くなって小さな水疱が出来ている。塗り薬とローションを追加で処方してもらった。
・1か月間は日焼けが更に酷く出る場合がある。一か月過ぎた頃から徐々に消えていく。今後の注意事項としては、向こう3か月間は温泉に入らない事。自宅で入浴剤はOK。日焼けをしない事。日焼け止めはSPF20++以上のものを使う。
・放射線は肋骨にも当たっていてその影響で骨が弱くなっているので、胸に強い衝撃を与えない事、転倒しないよう気をつける事。
・半年後以降に放射線肺炎の症状が出る可能性があるので、咳が1週間以上続く場合は乳腺科か放射線治療科を受診する事。
・「今後は体調の変化などあった場合は乳腺科に行ってもらうのが基本ですが、こちらでも対応しますので、何かあったら遠慮なく放射線科に来てください」といわれて、診察終了。
・最後に、いつも話を聞いてくれていた看護師さんとご挨拶。「あの先生実は新婚さんで歳の差婚~w奥さん8歳年下~w」「うそぉw8歳年下!?(何となく雰囲気で奥さんとラブラブそうだなとは思ってた~w)」といういらん情報で最後に盛り上がってました(笑)。。治療中ではなく最後の最後にそういう話を持ってくる辺り、さすがベテラン看護師、心得てるわ。。とか思ってた。←
 

この記事の追記はこれで終了です。
次の記事で現状と、ホルモン療法の話を書こうかと思います。
 
 
今年の兼六園の桜です。まだ左腕が万全じゃなくて、レンズが重くて腕が痺れた。。

→「肉体変容の覚書」⑪放射線治療後の体調と内分泌療法編へつづく
 
 

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