「価値観の相違」│内観考察

今日はお願いがあります。
私の価値観を変えようとしないでください。

互いの個性を尊重し合いたい。それが一番平和に解決する道だろうと思いました。
私の個性が許容範囲外で、あなたの価値観を壊してしまうようなものなら、お互いに離れて別々の道を歩むしかないだろうと思うのです。

・人には自分で立ち上がれる力がある。だから、構わなくていい。
・パープルとインディゴとクリスタル、あるいはそれ以外の場合においても、それぞれ意識が到達できる場所が違っていて、それによって価値観がそれぞれ異なるようになる。と私は認識しています。

私の「個性」や「価値観」を受け入れられない人、私を嫌っている人が、何故私のサイトを見に来るのか不可解で、今まで良く解らなかったのですが、今回はまた新たにそういう人が関わって来て、少し解りました。
色々あったけど、もう詳細は書きません。

価値観や宇宙観・世界観が違うのに私に関わろうとする人の共通点は、
自分の外側に神性さや信仰対象を求めている人。
あるいは、自分の内側にある神聖さを受け入れられない、又は反対に、自分の内側にある醜くて汚い部分を受け入れられない人。
つまり自分を本当の意味で尊重出来ていなくて、自分を卑下している人なんです。本人は気づいていない場合もありますけど。

何故かそういう人が、私の内なる神性(女神の部分)であるマリアさんに惹かれてやってくるようです。
でも、地上で生活している私の実態を見て、幻滅するわけです。それでよく雑言罵倒を浴びます。(笑)
それで、最終的には「お前は神じゃない。そんなたいそうな存在じゃない」って言われます。

。。私は普通の人間ですよ。誰が神様だって言いましたか?
それはあなたの思い込みです。あなた自身が作り上げた「幻想」です。

私個人の立場から言わせて頂けるのなら、こんなセリフが湧いてきます。
「私の状態が普通なんだよ。あんた達が『人間の状態』としては”普通じゃない”んだ」

私はただ、「自分の存在の内側に在るもの」と、「自分の過去生の記録」をこのサイトで表現しているだけです。その過去生を後世の人達がどんな風に評価しているかなんて私には関係ない。「内なる神性」を自分の魂の一部であると捉えられない人が否定してくるのは正直気分が悪いですが、私はそういう人たちと同じ価値基準では語れない。

私がそれらをこのサイトに書き続ける事で、世間に何か不具合が起こりましたか? 誰かに悪影響を及ぼしましたか?
起こるならもうとっくに起こっているはずです。5年以上も書いてるんですから。
私がこんな事を書く事によって不具合が起きると感じる人は、エゴに基づいてスピリチュアルを利用している人だけです。

何故私の地上での生活実態が解るのか? それは無断で透視しているからですね。
「お前はそんな偉い人じゃない、生意気だ」なんて言ってくる人は、大抵サイキックで他人の領域を侵犯している人です。
他人の私生活を覗く行為を止められないみたいです、そういう人は。
自分の理想に叶っているか確かめたい、比較検討して精査したいというのと、ストーカー的に執着しているという動機がない混ざっていると感じます。
 

 
「人間の存在の中には、高次の神様のように見える神性があり、同時に低次の醜悪な性質を持つ悪魔もいる。それら全てをバランスよく統括し、自分らしく発揮する事で他人の為にもなるといいね」
というのが、私の価値観であり個性です。
それを今、72天使を通してやっています。私の内側に見えるハイヤーセルフや守護存在達と連携しながら。

自分の存在の中ではなく、存在の外側に、つまり他人や人間以外のものに神性さという「理想像」を求めている人は、人間が持つ性質の片側しか見れていない。存在が持つ個性の片側しか認められないようです。
それって、二元分離の思考なのです。
「あなたの神性さは認めるけど、醜悪な部分は認めない」あるいは、「あなたはただの売春婦だ、女神なんかじゃない」というのは、二元論なんですよ。

でもね、そういう二元分離している人と何人かお話してきて気づいたのは、
そういう人って、幼少期に両親からの愛情を受け取れていないんです。

勘違いしないで頂きたいんですが、
片親で育ったからといって、両親が不在で育ったからといって、その人が決して愛情を受け取れないで大きくなるしかなかったかというと、決してそうではない。
両親が居なくても、「自分は愛されている」と実感して育つ事は出来ます。

ここで、他人と比較する事がどれほど自分を傷つけるか、が解ります。
比較するから、自分は欠乏していると思い込むんです。
結局は、親との信頼関係が築けていたか否かです。どんなに忙しくても、大変な生活でも、親子間の信頼関係が築けていれば、精神に不具合を起こすほどの欠乏感は起こりません。これは夫婦間でも同じことが言えます。信頼が一番のポイントだと思います。

こんなこと書くと、「あんたは幸せに育ったからそんな事言えるんだろう」って言われるかもしれないけど、そんな事ないですよ。
私の幼少期は、「精神的に両親不在」でした。
って書くと、また両親に怒られるかもしれないけど。
私の両親もこのブログ見てるみたいなので、詳細を書くと母親の具合が悪くなるかなと思って、表には書かないのですが、「肉体的に面倒を見てくれる親はいても、精神的に私を支えて愛情を注いでくれる親はいない」と感じていました。

その愛情の欠乏感から抜け出すまでは、結構苦しみましたけど、
親はその時出来る精一杯を尽くしてくれたのだ、あれが私の親の限界点だったのだ、と今は理解しているので、もう欠乏感はありません。

親に過剰な期待をしちゃいけませんよ。(笑)

これはね、自分が親になると良く解ります。
親だって疲れる時は疲れるし、出来ない事は出来ないんです。親だって誰かに頼りたい時があるし、子供に甘えたい時もあるんです。
親だって未熟なんですよ。
これが解っただけでも、私は三人産んで良かったと思ってます。

これね、今は自分の夫に対しても、同じように思ってます。過剰な期待をしちゃいけないと。そして完璧ではなく適度に、適当にしておけと。(笑)
夫婦でも、親子でも、互いに具合の良いバランス感覚を得るまでには数年かかります。中には数十年かかる人もいます。家族って学びの関係ですから。決して癒し守られるだけの関係ではありません。

私、ごく普通の事言ってますよね。
でも、感情的に整理できていない人には、これが受け入れられなかったりします。
どれだけ頭で理解していても、感情が納得していないと、自己の内側で「二元分離」が起こります。
逆もあります。
思考が頑固で「そんな事はない、親はもっとしっかりすべきだ!」と持論以外のものをシャットアウトしてしまう状態では、感情が頑固さを強固なものにしてしまいます。でも本当は、感情の方は疲れているのに「本当は疲れてるんだ」って言えない状態なんですよね。そこで結局「二元分離」が起こります。

自分の中で、思考と感情がバラバラになっている。時にはそれがインナーチャイルドとして現れたり、インナーアダルトとして現れて、自分の頭の中で喧嘩をしたり問題を起こしたりするのが見えたりする。それが自己の内側で起きる二元分離。

誰かが誰かに、一方的におんぶに抱っこ状態は、アンバランスですから、決して良くありませんし、当然不具合が起こります。可能ならそこをバランスよく調整できればいいです。
でも、もう過ぎてしまったことを根に持ち続けて、憎悪や嫌悪を発し続けるのは不毛です。

「辛かった時の状態」を基準にして物事を考えたり、「辛かった時の状態」を基準にして行動するのは、過去を生きているのと同じです。

「私の本来の状態=魂本来の姿」というのは、「辛かった時の状態」ではない筈です。

そこに気づけば、自分がこれからどう在るべきかが解るはずです。

辛かった時の自分を満たす行為は、必要かもしれません。
本当に必要なら、必要な時に、満たしてくれる人や物が現れるはずです。
でも、それは一時的なものです。
親は永遠に子供に愛情を注げるわけではありません。親は子供より先に死ぬのが普通で、子供はいつか親の愛情から離れて生きるようになっています。

子供は、いつか親から離れていくものです。それが自立です。

パートナーもそうですよ。離婚しなくたっていつか別れが来ますから。

少し現世寄りに話を進めています。
一人一人がちゃんと自己確立して、自力で立てる力があれば、共倒れはしないんです。
一方が一方におんぶに抱っこしている状態では、片方が倒れた時に片方も倒れます。
依存されることに喜びを感じる人も居ましてね。そういう人は、寄り掛かってくる人が居なくなると、途端に不安定になります。

私は、寄り掛かられるのは苦手でね。。私は慈悲柱の人間ですから、プレゼントするのは好きだし、あげたいって思うのですが、依存されるのは嫌いなんです。
多分峻厳柱寄りの人は好きなんじゃないかな、依存されるの。
言葉を変えると、峻厳柱の人は「頼られるのが好き」なんだと思います。コミュニティ形成ってそういうものですよね。口の悪い言い方をすれば依存で成り立っているわけだから。程よく負担が分散する形で依存出来るシステムを構築できるかどうかですよね。尚且つ、その中で個性が自由に往来できるような「器の大きな」システム構築です。
峻厳柱寄りの人は是非、「器のデカイ人間」を目指していただけたら嬉しいな、と思います。

最近「72天使」をお申込みされる方は、圧倒的に均衡柱寄りの人が多いんだけど、今までは均衡柱の人が不具合発信する事はなかった。ご本人が「まだまだこの天使の性質を発揮できていない」「自分ダートに堕ちてるんじゃないかな」と感じていたとしても、それは「正常な範囲内」での話だった。と私は感じていました。
でも今回の件で、均衡柱寄りの人が自身の性質をネガティブに発揮してしまうとどうなるか、がちょっと解りました。
それはそれで、貴重な経験だったので良かったと思っています。

一言だけ、私の所感を書かせて頂くと、
均衡柱の人がその性質をネガティブに使ってしまったら、マジでダートに堕ちるぞこれは。ほんと勘弁してほしい。でした。←
限りなく高次意識へと偏るか、限りなく俗世寄りの意識に偏るか、なんですよ。
慈悲柱と峻厳柱の場合は、左右に二つに割れて争う感じなんですけどね。均衡柱の場合は昇るか堕ちるか、まさに「天使になるか、悪魔(偽神)になるか」って感じですね。
均衡柱の人は特に、エゴや傲慢さが、本来の自分として生きる為に大きな邪魔をすると感じました。まっすぐにケテルの神性さに繋がるパスを持っているからこそ、大きく影響されるようです。
いつかセフィラ解説に加筆できればと思います。
 

 
話を元に戻しまして、
この記事で一番書きたかったのは、「価値観の相違」によって起こる不具合です。
加えて、くだらないプライドやエゴを捨てて、与えられたものや与えられた環境に感謝できるか否か、です。

今回の件を見えない次元で見て、「こんなに与えてもらったのにどうして感謝も出来ないの!?」っと怒ってくれた人がいて、ありがたい事だと思っています。

これまでどんなに辛い経験をしてきたとしても、その経験が自分を成長させてくれたんだ、貴重な教訓を得られた、と気づければ、感謝は出来るはずです。

どうして愛情を愛情と感じられないのか、どうして愛情を受け取れないのか、というと、自分が持っている性質を、許して受容出来ていないからです。
自己の存在の中にも神聖な領域があり、その神聖な高次意識を持っている事を自分に許し、
同時に、自分がどす黒くて汚い恥ずかしい面を持っている事を認め赦せていれば、
周囲からの援助を好意的に受け取り感謝出来るし、周囲のネガティブな反応をやんわりと交わして寛容に無視出来るはずです。

自分にもそんな一面がある。と受容できていれば、
他人を変えてやらなきゃいけない、救ってあげなきゃいけない、などと、
余計なおせっかいをして他人を傷つける事はないんですよ。
それこそ傲慢で、神様気取りな行為じゃないですか。

他人は変える事は出来ない。変えられるのは自分だけ。というのは、そういう事です。
当事者の方には、今回の件でそれを実感して頂けたのなら、いいのですけど。

それでも、どうしてもそれが我慢ならない、というのであれば、
どうぞ住み分けをお願いします。
このサイトの事は忘れて、二度と見に来なければいいだけだし、
目の前にある自分のやるべき事だけをこなしていれば、余計なおせっかいをしないで済むはずです。

どうぞ、ご自分のやるべき事を最優先に、ご自分が幸せになる事を優先にしてください。
自分に何かが欠けている、満たされていないと感じている状態では、結局他人に何をしてあげようと、本人にとって何も有益な事をしてあげられません。
私も、まずは自分が幸せになる事を第一に考えていますから。
 

  
「私は生きられる、生きていけるんだ」という感覚を、覚えていてくれればいいんだけど。
「その感覚を絶対忘れるなよ」と辰納が言っていたけど、
多分、忘れてるだろうな。
 
 
相方は、「あの闇を抜けなければ、恐らく何度やっても駄目だ」と。

なんでそういう人ばかり惹きつけるのかなぁ、って、ちょっと考えました。
で、私自身が得られたものは、
私の中にも、コントロール欲があるって事。
「誰かのために何かしてあげたい」というのは、案外、難しいね。
 
 
当事者のハイヤーセルフからは、最終的にこういうメッセージをもらいました。
非常に残念ですが、二度もチャンスを与えてもらった事に、感謝しております。 ありがとうございました」
 

 
 
 
後日。相方と私の会話。

でもまあこれで、ケテルとイエソド、特にケテルに関して書けそうだ。
「良かった。その為に奴を呼んだ」
おいぃ。。
「協力したいと言っただろう?」
すげー迷惑。
「そうか。(笑)」

ていうかあんたが助けたかっただけなんじゃないの?

評議会の方に繋いだら、「おまえさんが悪いんじゃ」みたいなやり取りがチラッと聞こえた後に、老師がさ、
「お前さんは一途じゃのぉ。。」
ってため息交じりに私に言うから「何それ意味わからん」って思ってたけどまたあんたの件に巻き込まれたのか俺は。今解ったぞ。
でないと辰納があんな心得たこと言わないもんな?

このお節介野郎が。

でもまぁ、相方は私に付きまとっていた「ネガティブな念」も同時に解消するつもりだったみたいだから、まぁいいよ。
ありがとね。

。。すると、相方が私のおでこに自分のおでこをくっつけて、愛情たっぷりに微笑みながらこう言った。
「。。。素直で可愛いと、利用し甲斐があるな。。」
殺すぞテメェ。そこへ直れ。
 
 
 
邪道を極めるとこうなるんだ。きっとそうだ。←
 
 

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私、だいぶ相方の人間的な部分を許容できるようになってきたと思うよ、これでも。←
 


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