「春の東京遠征・お土産話」│おはなし劇場

ゴールデンウィーク?なにそれおいしいの?
というのが主婦業でありますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。(笑)

そんなGWに突入する直前が主婦の休日。(笑)
久しぶりに東京に行ってきました。何年ぶりだろう。
その時のお土産話です。どぞ。
 
 
***

お土産その他で散らかり放題の作業机からお送りいたします。失礼。

マギー「この前の東京遠征楽しかったわねー♪」
リタ「ええ♪」
 
 
マギー「まず向かったのがここ」
 
 
リタ「なかなかヘビーなとこから行くわよね」
マギー「うん。ヘビーなとこから楽しい方へ遡った方がいいかなと思って。お墓にもいって写真撮ったんだけど。。自分的には、そこはイマイチだったなぁ」
リタ「どうして?」
マギー「なんか周りの他のお墓に申し訳ない気持ちになって。特に感慨深くもなかったんだよね」
リタ「あら。。」
マギー「あれよ、頭の中で「千の風になって」がぐるぐるしていたわけよ」
リタ「そうね、そこに魂はいないものね。(笑)」
 
 
マギー「でね、今回一番心惹かれたのがここだったの。六本木ヒルズのすぐそばにある小さな神社!」
リタ「そうね、過去関連では一番嬉しそうだったものね」
 
 
マギー「東京の桜はもう散っちゃってたけど、ここには桜が残ってたのよー♪」
リタ「うふふ、可愛い♪」
マギー「でしょー?」
 
 
マギー「ここに来たら、絶対頂こうと思ってたお守りがあってね、」
リタ「『桜守り』でしょ?」
マギー「そうなんだけど、それもすんごーーく可愛くて早速スマホに着けてるんだけど、もう一つとっておきのお守りがあったの。『願守(ねがいまもり)』っていうんだけど、櫻田神社に来たらこれ頂いて損はしないわよー♪」
リタ「お守りの裏側見てびっくりしてたわよね、マギー(笑)」
マギー「もったいつけて裏側見せないけどねー♪。イベントグッズじゃなくてちゃんと護符が入ってる本物のお守りでこの作りは感動ものですありがとうございますって感じよー!お願い事何書こうかな~?(^^♪」
リタ「大々的に宣伝していない割には、ちゃんとあるべきものはあるって感じの神社だったわね♪」
マギー「ほんとほんと。大都会の小さなオアシスみたいな神社でしたー。また東京に行ったらお参りしまーす♪」
リタ「あの神社、猫住んでるわよね、絶対。(^^)」

※大々的に宣伝しちゃうと、逆にお守りの良さが無くなりそうなので、詳しい内容は秘密にしておきます。神社の由来を簡単に調べてから行くと、何となく内容が解るかも。(笑)

どーでもいいけど、御祭神が豊受媛神。。。どーりでご縁があるはずだよ。。ていうか今頃になってすごい腑に落ちた。(^^;) ←以前しょっちゅうサインが来てた
 
 
マギー「でね、私、専称寺に行った時に気づいたの。『俺が本当に撮りたかったのは「かの墓」じゃない。六本木ヒルズだったんだ』って」
リタ「出たわね、マギーの中の俺。。(笑)」
マギー「六本木ヒルズめっちゃオアシスーっ♪」
リタ「確かに綺麗だったわねー。毛利庭園も素敵♪」
マギー「私ここで一日中過ごせる自信あるわ。今度はここを撮影する為だけに東京来てもいいわ」
リタ「ていうか、森タワーからしばらく脱出出来なかったわね」
マギー「六本木ヒルズダンジョンェ。。。orz」←方向音痴
 
 
マギー「で、その後はお待ちかねのお昼ごはん~♪」
リタ「刀剣茶寮に行ったわね」
マギー「だって予約してたもーん♪(^^♪」
 
 
マギー「なんと、お席が清光と安定の前だったのよ~!誰の差し金~っ(≧▽≦)」
リタ「要するにうれしいのね?(笑)」
 
 
マギー「兼定と堀川もあったのー!私行くまで知らなくってー」
リタ「あら♪」
マギー「うれしいでしょー??」
リタ「嬉しすぎてあなた写り込んでるわね。。」
マギー「望遠レンズ持って行かなかったから接写するしかなかったんですよ、とほほー(笑)」
 
 
マギー「鶴丸のノンアルカクテルと加州清光弁当を頂いて、食後のお酒に三日月宗近ですよ。美しい刀剣を愛でながら美酒に酔いしれる幸せ。。うふふ♡」
リタ「普通お酒は食前に頂くものじゃ。。」
マギー「すきっ腹に酒入れたら悪酔いする気がするんですよ、うん」
リタ「その割には後でへたばってたけど大丈夫?」
マギー「。。前日ほとんど寝れなかったからですよ、うん。酔い覚ましのお水もっと飲んどくんだった。。orz」←
 
 
マギー「で、その後はドールショップ巡りしてたの。これ二人にお土産ね~♪」
セラ「新しいウィッグ。。もう少し髪色薄くしたかったから嬉しいよ。洋服までありがとう♪」
マギー「ネットショップにない色も揃ってたから行って良かったわ~。手作りのお洋服出来るまで、間に合わせで申し訳ないけどそれ着てて。ゼータくんも着たきりスズメだしそのお洋服着てね♪」
ゼータ「。。僕はどっちでもいいんだけど。。」
マギー「は?」
ゼータ「いえなんでもないです」
 
 

ゼータ「と、ところであの人はだれ?」
マギー「ああ、彼女はねー」
 
 

マギー「これを、」
 
 
マギー「こうして、」
 
 

マギー「こうじゃっ!」
マーサ「あらぁっ!ここはどこかしらぁ~??(覚醒w)」
 
 
マーサ「あらっあなたマギーちゃん!」
マギー「お久しぶりです、おばさま~♪」
マーサ「あらやだ!お母さんと呼んで♪ おほほほほww」
 
 

セリーナ「あら、この子のお母さんは私よ、マーサ?」
マーサ「あらセリーナ、先に来てたのね!細かい事は気にしちゃダメよ、おほほほwドーセウチノヨメニナルンダカラw」
 
 
ラディ「。。騒がしいと思ったらやっぱお袋か。。。(^^;)」
マーサ「おほーほほほwおまえは迎えに来るのが遅いわよ!さあさ、みんなのこと紹介してちょうだい!」
ラディ「待て待て落ち着け」
 
 
セラ「紹介っていっても僕はもう知ってるし。。」
リタ「私も。。自分の守護天使だから知ってるし。。」
マーサ「あらそうねっおほほほほw」
 
 
マーサ「あらっあなたは初めましてよね?ほらほら紹介してちょうだい!」
ゼータ「ぜ。。ゼータです。。」
マーサ「あらぁゼータちゃん??私はマーサよ、よろしくね??それに着替えるの??手伝ってあげましょうか??」
ラディ「だから落ち着けって。(^^;)」
 
 
セラ「すみません、僕まで着替え手伝ってもらっちゃって」
マーサ「あらぁいいのよ~昔のよしみだもの~♪ これからもうちの子と仲良くしてやってね~♪」
セラ「こちらこそ。(^^)」
ラディ「。。。(苦笑)」

ゼータ「。。。。」←結局無理矢理着せ替えられた
 
***
 
 
というわけで、
何やら強烈なキャラの天使が降臨しましたが、
ドールショップ巡りの後は、「刀ミュ」を観劇して帰ったのでありますよ。←これの為に上京した

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