ヴィエルデカダン・開眼カスタム│ドールカスタム

今日の写真はフェイスパーツばっかりなので、苦手な方は見ないでください。

ユノア少年ヴィエルのデカダンフェイスが届きました~。

 

DSC02797お待ち申しあげておりました!(笑)いやいやホントに。
ヴィエルの造形は大好きで。最初にお迎えした少年ドールがヴィエルだったし、ダニエル=ユーリの最初の素体もヴィエル、大好きだったシドくんの素体もヴィエル。だからユノア少年を手放す時は散々悩みましたよ。。

でも、今回縁あって、再びヴィエルに来てもらいました。。顔だけ。←

フレッシュ肌のヴィエルは初めてですが、綺麗ですね。。これでようやく「あの人」の顔が作れます♪
では、ルンルンしながら作業開始♪

DSC02799今回デカダンをチョイスしたのは、デフォルトだとちょっと「あの人」とイメージ違うな~と思ったから。
でも、デカダンそのままだと伏し目になり過ぎ。というわけでアイホール削ります。
黒く塗った部分を削っていきます。

DSC02800削り途中。失敗しないようにカッターで少しずつ削っていく。

DSC02802なかなかいい感じに削れました。ちょっと童顔だけど目つきは大人っぽいイメージ。
横から見た時の、ちょっと伏し目がちな感じが好きです。
頬も削ろうかと思いましたが、削らずそのままで。メイクで陰影つける事にします。

アイホールの形が決まったので、ヤスリをかけます。
フェイスパーツのヤスリがけは、600→1200。
600でかるーく表面を撫でる程度にならす。ガリガリやり過ぎるとせっかくの造形が変形するからね。パーティングラインだけはしっかり削ります。
1200はしっかりかけます。表面にざらつきがなくなるくらい綺麗にやすります。

DSC02804ヤスリがけが終わったら洗浄。
いつものように中性洗剤でごしごし。

DSC02805洗った後、溶剤を二重の溝と唇の溝、鼻の穴にスポイトでたらす。(笑)
これで完全に油膜を取り除きます。ふき取るよりたらした方が狭い隙間に届くから。
余分な溶剤を拭き取って乾かしたら、下準備終了。

DSC02806これでメイクの下準備が終わりました。完全に乾くまで放置。
乾いたら、早速メイクに取り掛かります。
メイクの様子は、また別記事で。

※画像追記です。
せっかくなので、アイホール比較画像。

DSC02807真中が今回削ったデカダン開眼フェイス(フレッシュ肌)。両端がデフォルトとデカダン(妖精肌)。
いいですねぇ。。大きすぎず小さすぎず。。すごくいい感じに削れました。満足。(* ̄▽ ̄*)

え。。ヴィエルフェイス持ってたの?って。。ええ。持ってましたけど。。前の子の予備で。
妖精肌の子は、そのうちメイクして出品しようかな~と思います。

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