「話したいのは山々ですが」│セレシアお話劇場

「リンちゃんのお話ききたいわぁ~☆」ということで、早速お話写真行きます。どぞ。

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 DSC02159スマラ「それで、今まで何してたのかしら?リンちゃん☆」
リン「それなんだけど。。話したいんだけど、ボスの許可がないと出来ないんだ。ごめん」
スマラ「え~??なぁにそれ残念~」
ジェイ「ボスって。。?何で話せないんだよ」

 むかしむかし、リンはジェイに出会うずっと前に、ソラムのお供になるという契約を交わしていました。
ソラムがその契約を解消しないまま、リンと別れてしまったのですが、契約が続いているので、リンのボスは未だにソラムなのです。
なので、いくらジェイくんのお願いでも、ソラムとの契約に引っ掛かる事は出来ないのでした。

 

DSC02162アーシャ「ただいま。ユーリこっちにいる?」
ユーリ「おう。おまえ今度はどこ行ってたんだ?」

 

DSC02164アーシャ「今度は純粋にメンテナンスよ。ルーに貸してた素体返してもらったわ」
ユーリ「中身もメリッサっぽくなったな」
アーシャ「ふふ、ちゃんと統合してるわよw で、何してるの?」

 

DSC02165ユーリ「ああ、こいつの話を聞こうと思ったんだが。。」
アーシャ「。。。。あんた。。。」
リン「。。あ”。(冷汗)」

 

DSC02167アーシャ「あたしの”相方”を闇に引きずりこんで連れ回してたやつじゃないのおおおっ!!」
リン「うああああごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ!!」
ユーリ「おい、落ちつけ。やめろって」
アーシャ「冗談じゃないわよ!こいつのせいであたしは散々な目に合ったんだからね!」

 

DSC02173ジェイ「やめろよ!リンは何も悪い事してないぞ!」
アーシャ「あんたいい加減にしなさいよ。そもそもあんたがこんな奴に付き合うから、あたしやマーシアが苦しんだんじゃないの!知らないなんて言わせないわよ!」
ジェイ「そ、それは。。」
マーシア「。。。。。」

 

DSC02177ユーリ「まあちょっと座れ。ジェイもシドも、二人とも帰って来たんだからいいじゃないか」
アーシャ「ふん。また変な気起こして暗闇に行かなきゃいいけど?」
ジェイ「。。。。」
ヒューイ「(あああああの天使ここここ恐いいいいぃ)ガクガクブルブル」
スマラ「(ふむふむ。。なるほどなのね~。。)」

 

DSC02180スマラ「リンちゃん。元気出すのだわ。反省すれば大丈夫なのだわ」
リン「。。。うん。。。でも。。。みんなを苦しめたのは事実だから。。。」

 

DSC02181フローラ「あ、皆さんここに居たんですね!アーシャおかえりなさい!」
アーシャ「相変わらず元気ね。あなたメイク変えた?」
フローラ「分かります~??りりしくキュートにしてもらいました~♪(* ̄▽ ̄*)」
アーシャ「良く分かんないわそれw」

 

DSC02185ソラム「皆、揃っているな」
ユーリ「ああ」
フローラ「あれ??ルー、ちょっと日焼けしました??」
ルー「あらやだ、日焼けじゃなくてフレッシュなお肌になったのw」
フローラ「なんだかルーばっかりズルイです~。私はノーマル肌で我慢してるのに~」
ルー「そう言わないでw素体変更もうこれで最後だから。オホホホw」
アーシャ「なぁにその女子トークちっとも面白くないわ」
フローラ「妖精肌は黙っててくださいw」


DSC02188ソラム「やあ。。。久しぶりだ」
リン「。。。。はい、ボス」

 

DSC02194ルー「ねえ二人とも、ちょっとお外で遊んでいてくれないかしら?」
ジェイ「え。。一緒にいたらダメなのか?」
ルー「ちょっと難しいお話があるの。ごめんなさいね」
スマラ「じゃあスーと一緒に遊びましょ☆」
アーシャ「そうそう。お子様は妖精さんと遊んでなさい」
ジェイ「いちいち腹立つなおまえ。ふんっ!」

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というわけで。
長くなってきたので、続きは次回の記事で。

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